Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/タウンニュース社

タウンニュース社2481サービス業スタンダード

¥700
+5.0 (+0.72%)
時価総額 38億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利116.9%
純利益120.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -16.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より16.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.6●
22.2%
2025.6
21.5%(-1.3pt)
2024.6
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 44.6%
2026.6●
44.8%
2025.6
42.4%(-2.2pt)
2024.6
44.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.6●
76.6%(+2.1pt)
2025.6
72.1%(-2.3pt)
2024.6
74.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-04-24予41億→5億→4億→
2026.6期2026-01-30予41億→5億→4億→
2026.6期2025-10-31予41億—5億—4億—
2025.6期2025-08-15実37億↓ (-6.9%)5億↓ (-24.9%)4億↓ (-7.8%)
2025.6期2025-04-25予40億→6億→4億→
2025.6期2025-01-31予40億→6億→4億→
2025.6期2024-10-25予40億—6億—4億—
2024.6期2024-08-09実37億↓ (-5.4%)6億↓ (-11.4%)5億↑ (+3.4%)
2024.6期2024-04-26予39億→7億→5億→
2024.6期2024-01-26予39億→7億→5億→
2024.6期2023-10-27予39億—7億—5億—
2023.6期2023-08-10実37億↓ (-0.2%)6億↓ (-12.5%)4億↓ (-3.4%)
2023.6期2023-04-28予37億↑ (+3.4%)7億↑ (+29.7%)4億↑ (+31.7%)
2023.6期2023-01-27予36億→5億→3億→
2023.6期2022-10-28予36億—5億—3億—
2022.6期2022-08-12実32億↓ (-0.1%)4億↓ (-13.1%)3億↓ (-4.6%)
2022.6期2022-04-28予33億→4億↑ (+14.5%)3億↑ (+25.0%)
2022.6期2022-01-28予33億→4億→3億→
2022.6期2021-10-29予33億—4億—3億—
2021.6期2021-08-13実29億↑ (+2.0%)2億↑ (+21.5%)2億↑ (+23.7%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-311Q41億5億4億—
2026-01-302Q41億5億4億—
2026-04-243Q41億5億4億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-251Q40億6億4億—
2025-01-312Q40億6億4億—
2025-04-253Q40億6億4億—
2025-08-15実績37億5億4億-7.8%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-271Q39億7億5億—
2024-01-262Q39億7億5億—
2024-04-263Q39億7億5億—
2024-08-09実績37億6億5億+3.4%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-281Q36億5億3億—
2023-01-272Q36億5億3億—
2023-04-283Q37億7億4億+31.7%
2023-08-10実績37億6億4億+27.2%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-291Q33億4億3億—
2022-01-282Q33億4億3億—
2022-04-283Q33億4億3億+25.0%
2022-08-12実績32億4億3億+19.2%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-301Q30億2億1億—
2021-01-292Q30億2億1億—
2021-04-303Q29億2億2億+30.0%
2021-08-13実績29億2億2億+60.8%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-251Q32億4億2億—
2020-01-312Q32億4億2億—
2020-05-013Q28億24百万3百万-98.8%
2020-08-14実績28億1億71百万-70.5%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-261Q32億4億2億—
2019-02-012Q32億4億2億—
2019-04-263Q32億4億2億—
2019-08-09実績31億3億2億-2.1%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-271Q33億3億2億—
2018-01-262Q33億3億2億—
2018-04-27FY————
2018-08-10実績31億3億2億+1.0%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-281Q34億4億3億—
2017-01-272Q32億3億2億-15.2%
2017-04-283Q32億3億2億—
2017-08-10実績31億2億2億-39.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。