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トップ/サービス業/ヒビノ

ヒビノ2469サービス業スタンダード

¥3,445
+215.0 (+6.66%)
時価総額 341億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利104.5%
純利益105.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.8倍
表面PERより -8.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.8倍(表面より8.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.9%
2026.3●
20.8%
2025.3
19.9%
2024.3
19.9%

2Q 進捗率

過去中央値 44.2%
2026.3●
47.1%(+2.9pt)
2025.3
46.0%(+1.8pt)
2024.3
45.4%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.7%
2026.3●
73.1%(+3.4pt)
2025.3
70.8%(+1.1pt)
2024.3
73.4%(+3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予675億→47億↑ (+5.6%)27億↑ (+3.9%)
2026.3期2025-11-10予675億↑ (+1.5%)45億↑ (+3.5%)26億↑ (+4.1%)
2026.3期2025-08-08予665億—43億—25億—
2025.3期2025-05-14実595億↓ (-0.0%)42億↑ (+3.0%)17億↓ (-19.9%)
2025.3期2025-02-10予595億↑ (+0.8%)41億↑ (+3.8%)22億↑ (+2.4%)
2025.3期2024-11-08予590億↑ (+0.9%)39億↑ (+11.4%)21億↑ (+7.7%)
2025.3期2024-08-07予585億—35億—20億—
2024.3期2024-05-13実505億↑ (+2.0%)28億↑ (+22.3%)16億↑ (+30.2%)
2024.3期2024-02-05予495億↑ (+3.1%)23億↑ (+15.0%)13億↑ (+4.2%)
2024.3期2023-11-06予480億↑ (+3.2%)20億↑ (+14.3%)12億↑ (+20.0%)
2024.3期2023-08-07予465億—18億—10億—
2023.3期2023-05-12実419億↓ (-2.5%)12億↑ (+17.0%)6億↓ (-19.1%)
2023.3期2023-02-06予430億→11億→8億→
2023.3期2022-11-07予430億→11億→8億→
2023.3期2022-08-05予430億—11億—8億—
2022.3期2022-05-13実424億↓ (-5.7%)13億↓ (-31.3%)11億↓ (-23.3%)
2022.3期2022-02-04予450億→20億→14億→
2022.3期2021-11-05予450億→20億→14億→
2022.3期2021-10-27予450億→20億↑ (+30.0%)14億↑ (+55.6%)
2022.3期2021-08-06予450億—15億—9億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q665億43億25億—
2025-11-102Q675億45億26億+4.1%
2026-02-093Q675億47億27億+3.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q585億35億20億—
2024-11-082Q590億39億21億+7.7%
2025-02-103Q595億41億22億+2.4%
2025-05-14実績595億42億17億-11.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q465億18億10億—
2023-11-062Q480億20億12億+20.0%
2024-02-053Q495億23億13億+4.2%
2024-05-13実績505億28億16億+62.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q430億11億8億—
2022-11-072Q430億11億8億—
2023-02-063Q430億11億8億—
2023-05-12実績419億12億6億-19.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q450億15億9億—
2021-10-272Q450億20億14億+55.6%
2021-11-052Q450億20億14億—
2022-02-043Q450億20億14億—
2022-05-13実績424億13億11億+19.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q310億———
2021-02-053Q310億———
2021-05-14実績305億-41億-24億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q435億18億10億—
2019-10-302Q435億19億11億+5.0%
2019-11-082Q435億19億11億—
2020-02-073Q435億19億11億—
2020-05-15実績408億13億7億-30.6%
2020-06-16実績408億13億7億-30.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q330億13億9億—
2018-11-092Q330億13億9億—
2018-11-162Q330億13億9億—
2019-02-04FY335億14億10億+5.6%
2019-05-13実績339億14億10億+8.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q300億17億14億—
2017-11-062Q300億17億14億—
2018-02-053Q300億17億14億—
2018-05-11実績297億11億10億-23.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q270億16億10億—
2016-10-312Q280億18億13億+25.0%
2016-11-042Q280億18億13億—
2017-02-03FY287億20億14億+12.0%
2017-05-12実績291億20億15億+50.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。