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トップ/サービス業/プラップジャパン

プラップジャパン2449サービス業スタンダード

¥1,088
-1.0 (-0.09%)
時価総額 48億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-9.9%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.8%
営利82.4%
純利益83.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.5%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより +8.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.5%)。 過去4年の実績が期初予想を平均7.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より8.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.8●
20.4%(-1.9pt)
2025.8
21.4%
2024.8
20.6%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.8●
44.0%(-3.7pt)
2025.8
48.4%
2024.8
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 71.2%
2026.8●
未発表
2025.8
72.1%
2024.8
70.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予81億→8億→5億→
2026.8期2026-01-14予81億—8億—5億—
2025.8期2025-10-15実74億↑ (+0.2%)7億↑ (+19.7%)5億↑ (+36.0%)
2025.8期2025-07-15予74億→6億→4億→
2025.8期2025-04-11予74億→6億→4億→
2025.8期2025-01-14予74億—6億—4億—
2024.8期2024-10-15実69億↓ (-4.0%)6億↓ (-27.6%)2億—
2024.8期2024-07-12予72億→8億→—
2024.8期2024-04-12予72億→8億→—
2024.8期2024-01-12予72億→8億→—
2024.8期2023-11-13予72億—8億——
2023.8期2023-10-13実66億↑ (+2.1%)7億—4億—
2023.8期2023-04-14予65億———
2022.8期2022-10-14実63億→4億→2億—
2022.8期2022-10-12予63億—4億——
2021.8期2021-10-27実82億→3億→1億→
2021.8期2021-10-15実82億—3億—1億—
2020.8期2020-10-15実48億↓ (-18.9%)2億↓ (-67.0%)2億↓ (-59.5%)
2020.8期2020-01-14予59億—7億—4億—
2019.8期2019-10-15実61億→7億→4億→

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q81億8億5億—
2026-04-142Q81億8億5億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q74億6億4億—
2025-04-112Q74億6億4億—
2025-07-153Q74億6億4億—
2025-10-15実績74億7億5億+36.0%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-13FY72億8億——
2024-01-121Q72億8億——
2024-04-122Q72億8億——
2024-07-123Q72億8億——
2024-10-15実績69億6億2億—

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q————
2023-04-142Q65億———
2023-07-143Q————
2023-10-13実績66億7億4億—

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q————
2022-04-142Q————
2022-07-143Q————
2022-10-12FY63億4億——
2022-10-14実績63億4億2億—

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q————
2021-04-142Q————
2021-07-143Q————
2021-10-15実績82億3億1億—
2021-10-27実績82億3億1億—

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q59億7億4億—
2020-04-142Q————
2020-07-143Q————
2020-10-15実績48億2億2億-59.5%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-151Q70億9億5億—
2019-04-122Q70億9億5億—
2019-07-123Q70億9億5億—
2019-10-11FY61億7億4億-24.7%
2019-10-15実績61億7億4億-24.7%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-151Q66億8億5億—
2018-04-132Q66億8億5億—
2018-07-133Q66億8億5億—
2018-10-12FY————

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q57億7億4億—
2017-04-142Q57億7億4億—
2017-07-143Q57億7億4億—
2017-10-13実績66億8億4億+8.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。