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アスカネット2438サービス業グロース

¥338
+2.0 (+0.60%)
時価総額 50億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.6%
営利65.3%
純利益61.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.1倍
表面PERより +3.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.1倍(表面より3.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.4●
21.7%
2025.4
22.2%
2024.4
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 45.9%
2026.4●
43.8%(-2.1pt)
2025.4
44.1%(-1.8pt)
2024.4
44.4%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.4●
69.6%(-4.2pt)
2025.4
70.5%(-3.3pt)
2024.4
71.0%(-2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-06予76億→4億→3億→
2026.4期2025-12-09予76億→4億→3億→
2026.4期2025-09-09予76億—4億—3億—
2025.4期2025-06-10実73億↑ (+0.1%)2億↓ (-1.7%)—
2025.4期2025-04-08予73億↓ (-6.0%)2億↓ (-66.2%)—
2025.4期2025-03-07予77億→5億→3億→
2025.4期2024-12-09予77億→5億→3億→
2025.4期2024-09-09予77億—5億—3億—
2024.4期2024-06-10実70億↓ (-0.7%)4億↑ (+0.7%)2億↑ (+1.9%)
2024.4期2024-04-30予71億→4億→2億↓ (-32.3%)
2024.4期2024-03-11予71億↓ (-3.3%)4億↓ (-10.3%)3億↓ (-12.2%)
2024.4期2023-12-08予73億→5億→4億→
2024.4期2023-09-06予73億—5億—4億—
2023.4期2023-06-09実70億↓ (-0.3%)6億↓ (-8.6%)5億↑ (+2.6%)
2023.4期2023-03-06予70億↑ (+1.6%)6億↑ (+42.2%)5億↑ (+35.1%)
2023.4期2022-12-09予69億→5億→3億→
2023.4期2022-09-06予69億—5億—3億—
2022.4期2022-06-10実63億↑ (+0.1%)4億↓ (-0.5%)3億↑ (+6.4%)
2022.4期2022-03-07予63億↑ (+0.9%)4億↑ (+54.7%)3億↑ (+56.0%)
2022.4期2021-12-10予63億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-091Q76億4億3億—
2025-12-092Q76億4億3億—
2026-03-063Q76億4億3億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-091Q77億5億3億—
2024-12-092Q77億5億3億—
2025-03-073Q77億5億3億—
2025-04-08FY73億2億——
2025-06-10実績73億2億-3億—

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-061Q73億5億4億—
2023-12-082Q73億5億4億—
2024-03-113Q71億4億3億-12.2%
2024-04-30FY71億4億2億-32.3%
2024-06-10実績70億4億2億-39.4%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-061Q69億5億3億—
2022-12-092Q69億5億3億—
2023-03-063Q70億6億5億+35.1%
2023-06-09実績70億6億5億+38.5%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-061Q63億3億2億—
2021-12-102Q63億3億2億—
2022-03-073Q63億4億3億+56.0%
2022-06-10実績63億4億3億+66.0%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-071Q64億4億3億—
2020-12-082Q58億2億2億-49.5%
2021-03-083Q58億2億2億—
2021-05-21FY————
2021-06-11実績58億3億2億-30.8%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-061Q67億8億5億—
2019-12-102Q67億8億5億—
2020-03-063Q67億8億5億—
2020-05-22FY————
2020-06-09実績66億7億5億-8.1%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-051Q61億8億6億—
2018-12-112Q61億8億6億—
2019-03-063Q61億8億6億—
2019-05-29FY————
2019-06-11実績63億9億6億+5.5%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-061Q57億8億5億—
2017-12-082Q57億8億5億—
2018-03-063Q57億8億5億—
2018-06-11実績59億8億6億+2.8%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-081Q55億8億6億—
2016-12-092Q55億8億6億—
2017-03-083Q55億8億6億—
2017-06-09実績54億8億6億+3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。