Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ブラス

ブラス2424サービス業スタンダード

¥607
-5.0 (-0.82%)
時価総額 32億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高38.8%
営利1.3%
純利益71.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-17.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより +20.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -17.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より20.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.7●
21.7%(-3.3pt)
2025.7
23.1%(-2.0pt)
2024.7
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.7●
47.4%
2025.7
46.9%
2024.7
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.7●
未発表
2025.7
72.7%
2024.7
72.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-13予144億↓ (-1.1%)6億↓ (-25.0%)3億↓ (-32.7%)
2026.7期2025-12-15予146億—8億—5億—
2025.7期2025-09-12実136億↓ (-1.6%)8億↑ (+29.3%)4億↑ (+12.3%)
2025.7期2025-06-13予138億→6億→4億→
2025.7期2025-03-14予138億→6億→4億→
2025.7期2024-12-13予138億—6億—4億—
2024.7期2024-09-13実127億↑ (+0.2%)5億↑ (+6.1%)3億↑ (+3.4%)
2024.7期2024-08-19予127億↓ (-4.3%)4億↓ (-44.0%)3億↓ (-47.5%)
2024.7期2024-06-14予133億→8億→5億→
2024.7期2024-03-15予133億→8億→5億→
2024.7期2023-12-14予133億—8億—5億—
2023.7期2023-09-14実133億↑ (+0.2%)12億↑ (+5.2%)7億↓ (-1.8%)
2023.7期2023-03-14予132億→11億→7億→
2023.7期2022-12-14予132億→11億→7億→
2023.7期2022-09-13予132億—11億—7億—
2022.7期2022-06-13予114億→7億→5億→
2022.7期2021-12-15予114億—7億—5億—
2021.7期2021-03-12予101億→5億→4億→
2021.7期2020-12-14予101億—5億—4億—
2020.7期2020-09-10実80億↓ (-32.8%)——

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-151Q146億8億5億—
2026-03-132Q144億6億3億-32.7%

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q138億6億4億—
2025-03-142Q138億6億4億—
2025-06-133Q138億6億4億—
2025-09-12実績136億8億4億+12.3%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-141Q133億8億5億—
2024-03-152Q133億8億5億—
2024-06-143Q133億8億5億—
2024-08-19FY127億4億3億-47.5%
2024-09-13実績127億5億3億-45.8%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-13FY132億11億7億—
2022-12-141Q132億11億7億—
2023-03-142Q132億11億7億—
2023-06-14FY————
2023-09-14実績133億12億7億-1.8%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-151Q114億7億5億—
2022-03-152Q————
2022-06-133Q114億7億5億—
2022-07-15FY————

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-141Q101億5億4億—
2021-03-122Q101億5億4億—
2021-06-14FY————
2021-09-14FY————

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-131Q119億7億4億—
2020-03-132Q119億7億4億—
2020-06-123Q————
2020-07-17FY————
2020-09-10実績80億-10億-12億—

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-141Q100億6億4億—
2019-03-152Q100億6億4億—
2019-06-143Q100億6億4億—
2019-09-12実績104億6億4億+0.3%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-141Q96億9億5億—
2018-03-142Q96億9億5億—
2018-06-143Q96億9億5億—
2018-07-17FY————
2018-09-13実績97億7億2億-57.5%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-121Q84億8億4億—
2017-03-102Q84億8億4億—
2017-03-15FY————
2017-06-143Q84億8億4億—
2017-09-14実績90億8億5億+21.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。