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トップ/サービス業/ツカダ・グローバルホールディング

ツカダ・グローバルホールディング2418サービス業スタンダード

¥613
-3.0 (-0.49%)
時価総額 288億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.122017.122018.122019.122020.122021.122022.122023.122024.122025.12
ROE5.7%6.2%6.5%6.9%-40.2%-29.7%6.5%17.2%15.1%12.0%
ROA2.3%2.6%2.7%2.6%-10.6%-6.8%1.7%5.1%4.6%3.4%
営業利益÷総資産4.1%5.1%5.8%6.4%-11.5%-7.0%3.4%5.7%6.6%6.8%
営業利益率6.3%7.5%8.7%10.4%-42.3%-19.1%5.8%9.3%11.7%13.1%
純利益率3.5%3.8%4.0%4.2%-39.2%-18.4%2.9%8.2%8.1%6.5%
配当性向24.8%21.6%19.7%18.6%——15.9%10.1%10.2%11.9%
自己資本比率38.5%40.5%39.1%37.7%26.3%22.5%26.1%29.2%28.9%26.6%
総資産回転率0.65倍0.68倍0.66倍0.62倍0.27倍0.37倍0.59倍0.62倍0.57倍0.52倍
財務レバレッジ2.48倍2.36倍2.45倍2.66倍3.78倍4.40倍3.79倍3.40倍3.28倍3.52倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
6.8%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
30%
10期中 3期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±17.8pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
2.80倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
6.5%
収益性
総資産回転率
0.52
効率性
財務レバレッジ
3.52
資本政策
= ROE 12.0% (報告値 12.0%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。