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トップ/サービス業/エムスリー

エムスリー2413サービス業プライム

¥1,359
-55.5 (-3.92%)
時価総額 9,070億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-0.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
2件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.5倍
表面PERより +0.6%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3
23.9%
2024.3
23.0%
2020.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3
47.5%
2024.3
46.3%
2020.3
47.3%

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3
73.4%
2024.3
71.7%(-2.3pt)
2020.3
74.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-01実3,514億↓ (-2.4%)735億↑ (+5.1%)491億↑ (+9.1%)
2026.3期2026-02-04予3,600億→700億→450億→
2026.3期2025-11-12予3,600億→700億→450億→
2026.3期2025-08-06予3,600億—700億—450億—
2025.3期2025-05-02実2,849億—630億—405億—
2024.3期2024-04-26実2,389億↓ (-4.4%)644億↓ (-14.2%)453億↓ (-9.5%)
2024.3期2024-01-31予2,500億→750億→500億→
2024.3期2023-10-27予2,500億→750億→500億→
2024.3期2023-07-28予2,500億—750億—500億—
2023.3期2023-04-28実2,308億—720億—490億—
2022.3期2022-04-27実2,082億—951億—638億—
2021.3期2021-04-23実1,692億—580億—378億—
2020.3期2020-05-15実1,310億↑ (+0.7%)343億↓ (-1.9%)216億↓ (-1.7%)
2020.3期2020-01-28予1,300億→350億→220億→
2020.3期2019-10-25予1,300億→350億→220億→
2020.3期2019-07-25予1,300億—350億—220億—
2019.3期2019-04-24実1,131億↓ (-0.3%)308億↓ (-2.9%)196億↓ (-6.6%)
2019.3期2019-01-25予1,134億→317億→210億→
2019.3期2018-10-25予1,134億→317億→210億→
2019.3期2018-07-25予1,134億—317億—210億—

※ 直近20件を表示(全28件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q3,600億700億450億—
2025-11-122Q3,600億700億450億—
2026-02-043Q3,600億700億450億—
2026-05-01実績3,514億735億491億+9.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q————
2024-10-302Q————
2025-02-103Q————
2025-05-02実績2,849億630億405億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q2,500億750億500億—
2023-10-272Q2,500億750億500億—
2024-01-313Q2,500億750億500億—
2024-02-29FY————
2024-04-26実績2,389億644億453億-9.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q————
2022-11-022Q————
2023-02-033Q————
2023-02-21FY————
2023-04-28実績2,308億720億490億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q————
2021-10-272Q————
2022-02-023Q————
2022-02-24FY————
2022-04-27実績2,082億951億638億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q————
2021-02-25FY————
2021-04-23実績1,692億580億378億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q1,300億350億220億—
2019-10-252Q1,300億350億220億—
2020-01-283Q1,300億350億220億—
2020-02-21FY————
2020-05-15実績1,310億343億216億-1.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q1,134億317億210億—
2018-10-252Q1,134億317億210億—
2019-01-253Q1,134億317億210億—
2019-03-15FY————
2019-04-24実績1,131億308億196億-6.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q900億290億185億—
2017-10-252Q900億290億185億—
2018-01-263Q900億290億185億—
2018-02-23FY————
2018-04-25実績945億297億197億+6.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q750億230億143億—
2016-10-242Q750億230億143億—
2017-01-263Q750億230億143億—
2017-03-03FY————
2017-04-25実績781億251億160億+11.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。