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トップ/サービス業/エムスリー

エムスリー2413サービス業プライム

¥1,359
-55.5 (-3.92%)
時価総額 9,070億円

エムスリー(2413)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

国内医師35万人以上が利用する医療従事者専門サイト「m3.com」を基盤に、製薬企業向けマーケティング支援(MR君ファミリー)、調査、医療AI・電子カルテ等の医療機関DX支援、CRO/SMO等の臨床開発支援、医師・薬剤師向け人材サービス、入院患者向けCSセット等を展開。世界700万人以上の医師パネルを活用したグローバル調査・治験支援、欧州VIDAL Group等も保有。圧倒的な医師会員ネットワークと多角的医療データアセットが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、新型コロナ関連プロジェクトの減少影響が縮小局面に入り、本業ベースでの成長軌道が鮮明化。製薬企業の本質的なDX需要は引き続き拡大が見込まれ、医療現場のDX化支援も成長余地大。一方、2026年診療報酬改定によるホスピス事業の単価影響、米国政策転換に伴うワクチン関連治験の縮小、医療機関事業の支援先業績不振による利益率悪化等が逆風。為替面では在外営業活動体の換算差額が96億円の貢献となり海外事業に追い風。中長期では世界700万人医師パネルを活かしたグローバル展開、エラン・イーウェル・ノアコンツェル等の買収による患者・医療機関・福利厚生領域への事業拡張機会が豊富。資本コスト経営要請を受け株主還元強化(200億円自己株取得)に踏み切った点も注目。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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