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ゲンダイエージェンシー2411情報・通信業スタンダード

¥467
+4.0 (+0.86%)
時価総額 51億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3
25.6%(+1.0pt)
2025.3
25.2%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3
50.3%(+1.4pt)
2025.3
51.1%(+2.1pt)
2024.3
48.9%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3
74.6%
2025.3
77.6%(+2.9pt)
2024.3
71.4%(-3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-17予80億—8億—5億—
2026.3期2026-04-17実75億↓ (-3.4%)7億↓ (-10.1%)5億↓ (-5.4%)
2026.3期2026-01-23予78億→8億→5億→
2026.3期2025-10-17予78億→8億↑ (+36.4%)5億↑ (+35.1%)
2026.3期2025-07-18予78億—6億—4億—
2025.3期2025-04-18実77億↑ (+2.4%)4億↑ (+4.5%)4億↑ (+11.9%)
2025.3期2025-01-24予75億→4億↑ (+33.3%)3億↑ (+45.5%)
2025.3期2024-10-18予75億→3億→2億→
2025.3期2024-07-19予75億—3億—2億—
2024.3期2024-04-19実74億↓ (-1.1%)2億↓ (-11.1%)1億↓ (-30.6%)
2024.3期2024-01-19予75億↓ (-6.3%)3億↓ (-44.0%)2億↓ (-55.0%)
2024.3期2023-10-16予80億→5億→4億→
2024.3期2023-10-13予80億→5億→4億→
2024.3期2023-07-14予80億—5億—4億—
2023.3期2023-06-06実75億→4億→4億→
2023.3期2023-04-14実75億↓ (-5.7%)4億↑ (+0.3%)4億↑ (+15.3%)
2023.3期2023-01-20予80億→4億→3億→
2023.3期2022-10-14予80億→4億→3億→
2023.3期2022-07-15予80億—4億—3億—
2022.3期2022-04-15実74億↓ (-8.3%)3億↓ (-1.3%)2億↑ (+9.8%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-17FY80億8億5億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-181Q78億6億4億—
2025-10-172Q78億8億5億+35.1%
2026-01-233Q78億8億5億—
2026-04-17実績75億7億5億+27.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-191Q75億3億2億—
2024-10-182Q75億3億2億—
2025-01-243Q75億4億3億+45.5%
2025-04-18実績77億4億4億+62.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q80億5億4億—
2023-10-132Q80億5億4億—
2023-10-162Q80億5億4億—
2024-01-193Q75億3億2億-55.0%
2024-04-19実績74億2億1億-68.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q80億4億3億—
2022-10-142Q80億4億3億—
2023-01-203Q80億4億3億—
2023-04-14実績75億4億4億+15.3%
2023-06-06実績75億4億4億+15.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-161Q81億3億2億—
2021-10-152Q81億3億2億—
2022-01-213Q81億3億2億—
2022-04-15実績74億3億2億+9.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-171Q69億———
2020-09-11FY75億———
2020-10-162Q75億———
2021-01-223Q75億———
2021-03-12FY72億———
2021-04-16実績73億-3億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-191Q98億5億3億—
2019-10-18FY110億5億2億-48.4%
2020-01-173Q110億5億2億—
2020-04-17実績111億5億31百万-90.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q120億8億5億—
2018-10-192Q120億8億5億—
2019-01-183Q120億8億5億—
2019-04-19実績121億7億4億-16.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q156億11億7億—
2017-10-13FY140億9億6億-16.7%
2018-01-193Q140億9億6億—
2018-04-13実績132億7億5億-30.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。