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トップ/サービス業/鉄人化ホールディングス

鉄人化ホールディングス2404サービス業スタンダード

¥567
-3.0 (-0.53%)
時価総額 75億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.4%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.7%
営利4.3%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.6%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.4倍
表面PERより -22.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.6%)。 過去4年の実績が期初予想を平均29.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.4倍(表面より22.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.8●
22.0%
2025.8
22.7%
2024.8
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.8●
50.7%
2025.8
50.5%
2024.8
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.8●
未発表
2025.8
75.7%(+1.5pt)
2024.8
76.9%(+2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予97億→4億→4億→
2026.8期2026-01-14予97億—4億—4億—
2025.8期2025-10-15実80億↑ (+0.2%)2億↑ (+1.9%)3億↑ (+123.3%)
2025.8期2025-07-15予80億→2億↑ (+13.7%)2億↑ (+42.9%)
2025.8期2025-04-14予80億→2億→1億→
2025.8期2025-01-14予80億—2億—1億—
2024.8期2024-10-29実71億→69百万→4百万→
2024.8期2024-10-15実71億↑ (+2.7%)69百万↓ (-4.2%)4百万↓ (-85.2%)
2024.8期2024-07-16予69億→72百万→27百万→
2024.8期2024-04-15予69億→72百万→27百万→
2024.8期2024-01-15予69億—72百万—27百万—
2023.8期2023-11-30実66億→—5百万→
2023.8期2023-10-16実66億——5百万—
2022.8期2022-10-17実59億↓ (-1.7%)—32百万↓ (-15.8%)
2022.8期2022-07-15予60億——38百万—
2021.8期2021-10-15実52億———
2020.8期2020-10-15実55億↑ (+0.6%)——
2020.8期2020-07-15予55億↓ (-31.6%)——
2020.8期2020-01-14予80億—2億—2億—
2019.8期2019-10-11実72億↑ (+1.8%)2億↑ (+1.5%)2億↑ (+23.5%)

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q97億4億4億—
2026-04-142Q97億4億4億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q80億2億1億—
2025-04-142Q80億2億1億—
2025-07-153Q80億2億2億+42.9%
2025-10-15実績80億2億3億+219.0%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-151Q69億72百万27百万—
2024-04-152Q69億72百万27百万—
2024-07-163Q69億72百万27百万—
2024-10-15実績71億69百万4百万-85.2%
2024-10-29実績71億69百万4百万-85.2%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-161Q————
2023-04-142Q————
2023-07-183Q————
2023-10-16実績66億-83百万5百万—
2023-11-30実績66億-83百万5百万—

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q————
2022-04-142Q————
2022-07-153Q60億—38百万—
2022-10-17実績59億-3億32百万-15.8%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q————
2021-04-142Q————
2021-07-153Q————
2021-10-15実績52億-1億-3億—

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q80億2億2億—
2020-04-132Q————
2020-07-153Q55億———
2020-10-15実績55億-8億-16億—

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-151Q70億2億1億—
2019-04-122Q70億2億1億—
2019-07-113Q70億2億1億—
2019-10-11実績72億2億2億+23.5%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-151Q77億2億57百万—
2018-04-16FY71億60百万——
2018-07-133Q71億60百万——
2018-10-15実績73億1億-2億—

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-161Q81億1億90百万—
2017-04-132Q81億1億90百万—
2017-07-143Q81億1億90百万—
2017-10-16実績78億-2億-16億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。