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トップ/サービス業/新日本科学

新日本科学2395サービス業プライム

¥1,435
+47.0 (+3.39%)
時価総額 597億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.7%
営利28.9%
純利益63.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+46.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.5倍
表面PERより -31.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +46.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.5倍(表面より31.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.1%
2026.3●
19.5%
2025.3
18.6%
2024.3
19.1%

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
44.4%
2025.3
41.9%(-3.4pt)
2024.3
39.1%(-6.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.7%
2026.3●
63.7%(-7.0pt)
2025.3
74.5%(+3.8pt)
2024.3
59.2%(-11.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予307億↓ (-7.7%)26億↓ (-26.8%)36億↑ (+0.3%)
2026.3期2025-11-07予333億→36億→36億→
2026.3期2025-08-05予333億—36億—36億—
2025.3期2025-05-08実324億↑ (+1.3%)30億↑ (+2.9%)49億↑ (+11.9%)
2025.3期2025-02-05予320億↑ (+7.3%)29億↑ (+23.4%)44億↑ (+12.2%)
2025.3期2024-11-06予298億→24億→39億→
2025.3期2024-08-06予298億—24億—39億—
2024.3期2024-05-08実265億↑ (+1.0%)42億↑ (+19.9%)55億↑ (+39.1%)
2024.3期2024-02-02予262億↓ (-13.8%)35億↓ (-30.9%)40億↓ (-16.8%)
2024.3期2023-11-07予304億→50億→48億→
2024.3期2023-08-02予304億—50億—48億—
2023.3期2023-05-08実251億↑ (+0.4%)52億↓ (-3.9%)61億↑ (+14.1%)
2023.3期2023-01-31予250億↑ (+4.2%)55億↑ (+3.8%)53億↓ (-24.1%)
2023.3期2022-10-31予240億↑ (+5.1%)53億↑ (+1.0%)70億↑ (+25.2%)
2023.3期2022-07-29予228億—52億—56億—
2022.3期2022-05-06実177億↓ (-0.8%)42億↑ (+2.3%)71億↑ (+22.9%)
2022.3期2022-02-02予179億↑ (+2.9%)41億↑ (+7.9%)58億↑ (+18.4%)
2022.3期2021-11-02予174億→38億→49億→
2022.3期2021-10-21予174億↑ (+8.9%)38億↑ (+49.0%)49億↑ (+25.6%)
2022.3期2021-08-04予160億—26億—39億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q333億36億36億—
2025-11-072Q333億36億36億—
2026-02-063Q307億26億36億+0.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q298億24億39億—
2024-11-062Q298億24億39億—
2025-02-053Q320億29億44億+12.2%
2025-05-08実績324億30億49億+25.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q304億50億48億—
2023-11-072Q304億50億48億—
2024-02-023Q262億35億40億-16.8%
2024-05-08実績265億42億55億+15.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q228億52億56億—
2022-10-312Q240億53億70億+25.2%
2023-01-313Q250億55億53億-24.1%
2023-05-08実績251億52億61億+8.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q160億26億39億—
2021-10-212Q174億38億49億+25.6%
2021-11-022Q174億38億49億—
2022-02-023Q179億41億58億+18.4%
2022-05-06実績177億42億71億+82.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q148億18億18億—
2020-11-062Q148億18億18億—
2021-02-053Q148億18億18億—
2021-03-26FY————
2021-05-10実績151億25億37億+103.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-24FY————
2019-08-091Q145億15億13億—
2019-11-082Q145億18億14億+12.0%
2020-02-073Q145億22億21億+50.0%
2020-05-11実績146億22億26億+104.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q167億———
2018-11-092Q153億3億6億—
2019-02-083Q154億4億8億+36.0%
2019-05-10実績157億8億20億+225.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q163億———
2017-11-142Q163億———
2018-02-143Q163億———
2018-05-15実績166億-7億-36億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q165億———
2016-11-142Q165億———
2017-02-143Q165億———
2017-05-15実績172億-18億-9億—
2017-05-16実績172億-18億-9億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。