Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他金融業/ウェッジホールディングス

ウェッジホールディングス2388その他金融業グロース

¥44
+0.0 (+0.00%)
時価総額 18億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(4.7% → -1.6% → -11.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-27%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率78%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(4.7% → -1.6% → -11.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-27%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率78%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ゲーム企画開発・漫画やアニメ関連書籍・電子書籍の企画編集・コンテンツ商品企画開発を主力とするコンテンツ事業と、持分法適用関連会社Group Lease PCL.(タイ上場)を通じたDigital Financeファイナンスリース事業を展開するホールディングス会社。収益は日本・ベトナム・インドネシア・タイに跨がり、国内コンテンツのロイヤリティ収入と東南アジアの金融サービスが収益の二本柱。長年の選択集中と海外展開によりコンテンツ事業の収益性を改善してきた。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

コンテンツ事業はゲーム受注やコンテンツタイトルの当たり外れ・ロイヤリティ収入の変動に業績が大きく左右される構造。Digital Finance事業を担うGroup Lease PCL.は2017年のタイSEC指摘に端を発するJTRUST ASIAとの訴訟がタイ・シンガポール・日本など複数国で継続中であり、保守的なリスクマネジメントのため全営業国で新規貸付を抑制し回収に注力している。カンボジアではGL Finance PLC.が2024年9月にライセンスを取消され清算手続き中。これら訴訟リスクと関連費用が持分法投資損失の主因となっており、今後数年間の収益圧迫が続く見通しで経営の不確実性は高い状態にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(その他金融業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ウェッジホールディングス 2388440.00.60.0-7.6
オリックス85916,2370.01.53.09.8
日本取引所グループ86971,95125.95.83.122.1
三菱HCキャピタル85931,301.511.70.93.98.1
東京センチュリー84392,3629.41.03.88.9
アコム8572467.511.51.04.710.2
クレディセゾン82534,0937.80.83.98.1
全国保証71642,96712.11.64.113.3
芙蓉総合リース84244,1947.90.84.13.8
みずほリース84251,3027.60.94.010.5
イオンフィナンシャルサービス85701,5100.00.70.03.4
その他金融業の銘柄一覧低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
18億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
0.60倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-7.6%
低水準
ROA
-6.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+6.2%
成長
モメンタム
-26.7%
3M|12M -38.0%
需給
—
データなし
業績修正
—
データなし
時価総額
18億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
0.60倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-7.6%
低水準
ROA
-6.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+6.2%
成長
モメンタム
-26.7%
3M|12M -38.0%
需給
—
データなし
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ウェッジホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ウェッジホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ウェッジホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ウェッジホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ウェッジホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ウェッジホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ウェッジホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ウェッジホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ウェッジホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ウェッジホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ウェッジホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ウェッジホールディングスはファイナンス・リース関連のサービスを手がける持株会社であり、金融系ビジネスの特性上、売上高よりも営業利益や経常利益の推移に注目することが重要です。年次データでは、収益の安定性や費用構造の変化を確認しながら、複数のセグメント間での収益貢献度のバランスを見ると、グループ全体の構造的な特徴が把握しやすくなります。また、金融サービス系企業は景気サイクルの影響を受けやすい面もあるため、複数年にわたる推移を俯瞰的に比較することが有効です。