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ディップ2379サービス業プライム

¥1,824
+2.0 (+0.11%)
時価総額 955億円

ディップ(2379)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

ディップは1997年創業の人材サービス企業。アルバイト・パート求人サイト「バイトル」を中核に、スポットバイトル、バイトルNEXT、はたらこねっと、バイトルPRO、ナースではたらこ、介護ではたらこ等の求人メディアと人材紹介を展開する人材サービス事業が主力。加えて中堅・中小企業向けSaaS型DX商品「コボット」シリーズ(集客コボットfor MEO、面接コボット、HRコボット、採用ページコボット等)を提供するDX事業を第二の柱とする。直販営業力、サービス開発力、プロモーション力が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

労働市場における人手不足を背景に、求人メディア・人材紹介・DXサービスへの需要は構造的に存在する一方、求人広告業界では掲載課金型からCPC(クリック課金)型へのビジネスモデル転換が進みつつあり、当社も今期からハイブリッド戦略へ移行する過渡期にある。中堅・中小企業のDX化ニーズは「コボット」シリーズで取り込みを進めるが、メディアサービスの契約社数減少が採用ページコボット等の関連商品売上に波及するなど主力メディアとの相互依存リスクも存在。スポットワーク市場ではスポットバイトル投入で先行投資を継続中で、競合との獲得競争が激化。中期的には売上成長率20%、営業利益率30%以上を掲げ、CPC導入による営業生産性向上と掲載件数伸長で再成長を狙う局面。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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