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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ギグワークス

ギグワークス2375サービス業スタンダード

¥205
+2.0 (+0.99%)
時価総額 40億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+103.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高25.4%
営利89.8%
純利益14.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
410.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
511.3倍
表面PERより +24.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 511.3倍(表面より24.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.10●
25.4%(+1.7pt)
2025.10
23.5%
2024.10
26.3%(+2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.10●
未発表
2025.10
44.4%(-3.9pt)
2024.10
53.4%(+5.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.9%
2026.10●
未発表
2025.10
67.1%(-3.8pt)
2024.10
79.2%(+8.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-10予220億—2億—10百万—
2025.10期2025-12-11実223億↑ (+1.6%)15百万↑ (+50.0%)3億↑ (+580.0%)
2025.10期2025-09-10予219億→10百万→40百万→
2025.10期2025-06-11予219億↓ (-12.0%)10百万↓ (-94.4%)40百万→
2025.10期2025-03-10予249億—2億—40百万—
2024.10期2024-12-10実254億↑ (+0.1%)——
2024.10期2024-11-27予253億↑ (+3.9%)——
2024.10期2024-09-12予244億→2億→85百万→
2024.10期2024-06-11予244億→2億→85百万→
2024.10期2024-03-12予244億—2億—85百万—
2023.10期2023-12-12実264億→1億→—
2023.10期2023-12-11実264億↑ (+1.7%)1億↓ (-77.8%)—
2023.10期2023-09-11予260億↓ (-7.8%)——
2023.10期2023-06-09予282億→5億→3億→
2023.10期2023-03-09予282億—5億—3億—
2022.10期2022-12-09実229億↓ (-1.2%)4億↓ (-16.6%)2億↓ (-29.7%)
2022.10期2022-09-09予232億↓ (-3.3%)5億↓ (-47.0%)3億↓ (-45.0%)
2022.10期2022-06-10予240億→10億→6億→
2022.10期2022-03-10予240億—10億—6億—
2021.10期2021-12-07実212億↓ (-11.8%)9億↓ (-24.8%)4億↓ (-38.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-101Q220億2億10百万—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-101Q249億2億40百万—
2025-06-112Q219億10百万40百万—
2025-09-103Q219億10百万40百万—
2025-12-11実績223億15百万3億+580.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-121Q244億2億85百万—
2024-06-112Q244億2億85百万—
2024-09-123Q244億2億85百万—
2024-11-27FY253億———
2024-12-10実績254億-4億-7億—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-091Q282億5億3億—
2023-06-092Q282億5億3億—
2023-09-113Q260億———
2023-12-11実績264億1億-7億—
2023-12-12実績264億1億-7億—

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-101Q240億10億6億—
2022-06-102Q240億10億6億—
2022-09-093Q232億5億3億-45.0%
2022-12-09実績229億4億2億-61.3%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-25FY————
2021-03-101Q240億12億7億—
2021-06-112Q240億12億7億—
2021-09-103Q240億12億7億—
2021-12-07実績212億9億4億-38.0%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-281Q190億9億6億—
2020-06-122Q190億9億6億—
2020-09-103Q190億9億6億—
2020-10-21FY————
2020-12-11実績198億10億7億+19.5%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-261Q170億7億4億—
2019-04-252Q170億8億5億+20.0%
2019-05-282Q170億8億5億—
2019-08-283Q170億8億5億—
2019-10-25FY————
2019-11-28実績176億8億4億+19.5%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-281Q165億5億3億—
2018-05-292Q165億5億3億—
2018-08-283Q165億5億3億—
2018-11-27実績161億6億3億+7.7%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-281Q130億3億2億—
2017-05-302Q130億3億2億—
2017-08-293Q130億3億2億—
2017-11-28実績135億4億2億+25.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。