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トップ/不動産業/日本駐車場開発

日本駐車場開発2353不動産業プライム

¥258
+4.0 (+1.57%)
時価総額 810億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.8%
営利52.1%
純利益46.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.7●
22.6%
2025.7
24.1%
2024.7
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.7●
48.8%
2025.7
50.6%(+2.2pt)
2024.7
48.3%

3Q 進捗率

過去中央値 77.1%
2026.7●
未発表
2025.7
78.1%(+1.1pt)
2024.7
76.1%(-1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-06予408億→85億→57億→
2026.7期2025-12-05予408億—85億—57億—
2025.7期2025-09-12実368億↑ (+0.5%)77億↑ (+2.1%)48億↓ (-0.0%)
2025.7期2025-06-06予367億→75億↑ (+4.2%)48億↑ (+2.1%)
2025.7期2025-03-07予367億↑ (+0.7%)72億↑ (+2.9%)47億→
2025.7期2024-12-06予364億—70億—47億—
2024.7期2024-09-06実327億↓ (-0.9%)65億↓ (-7.7%)51億↑ (+6.3%)
2024.7期2024-06-07予330億→70億→48億→
2024.7期2024-03-08予330億→70億→48億→
2024.7期2023-12-08予330億—70億—48億—
2023.7期2023-09-08実319億↑ (+4.4%)62億↑ (+1.7%)44億↑ (+16.0%)
2023.7期2023-06-09予305億→61億→38億→
2023.7期2023-03-03予305億↑ (+3.7%)61億↑ (+7.0%)38億↑ (+5.6%)
2023.7期2022-12-09予294億—57億—36億—
2022.7期2022-09-09実263億↑ (+3.4%)46億↑ (+1.8%)31億↑ (+7.8%)
2022.7期2022-06-03予254億→45億→29億→
2022.7期2021-12-03予254億—45億—29億—
2021.7期2021-09-03実238億↑ (+1.2%)33億↓ (-1.1%)23億↑ (+22.9%)
2021.7期2021-06-04予235億→33億→19億→
2021.7期2021-03-05予235億→33億→19億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-051Q408億85億57億—
2026-03-062Q408億85億57億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-061Q364億70億47億—
2025-03-072Q367億72億47億—
2025-06-063Q367億75億48億+2.1%
2025-09-12実績368億77億48億+2.1%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-081Q330億70億48億—
2024-03-082Q330億70億48億—
2024-06-073Q330億70億48億—
2024-09-06実績327億65億51億+6.3%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-091Q294億57億36億—
2023-03-032Q305億61億38億+5.6%
2023-06-093Q305億61億38億—
2023-09-08実績319億62億44億+22.4%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-031Q254億45億29億—
2022-03-04FY————
2022-06-033Q254億45億29億—
2022-09-09実績263億46億31億+7.8%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-041Q235億33億19億—
2021-03-052Q235億33億19億—
2021-06-043Q235億33億19億—
2021-09-03実績238億33億23億+22.9%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-061Q260億45億28億—
2020-03-062Q260億45億28億—
2020-06-093Q230億27億13億-54.2%
2020-09-04実績230億27億12億-57.7%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-071Q247億42億26億—
2019-03-082Q247億42億26億—
2019-06-073Q247億42億26億—
2019-09-06実績244億42億28億+8.6%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-061Q235億35億24億—
2018-03-092Q235億35億24億—
2018-06-063Q235億35億24億—
2018-09-07実績228億35億22億-5.9%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-021Q230億33億21億—
2017-02-102Q220億30億19億-9.5%
2017-03-032Q220億30億19億—
2017-06-073Q220億30億19億—
2017-09-08実績220億31億22億+6.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。