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エヌアイデイ2349情報・通信業スタンダード

¥2,320
-25.0 (-1.07%)
時価総額 253億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.7%
営利75.1%
純利益76.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -20.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より20.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
24.1%
2025.3
24.1%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
51.1%(+3.2pt)
2025.3
51.5%(+3.6pt)
2024.3
50.3%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
76.7%(+4.8pt)
2025.3
77.6%(+5.7pt)
2024.3
76.6%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予250億→31億→23億→
2026.3期2025-11-07予250億→31億→23億→
2026.3期2025-08-01予250億—31億—23億—
2025.3期2025-05-14実250億↑ (+4.0%)31億↑ (+6.1%)24億↑ (+8.6%)
2025.3期2025-02-07予240億→29億→22億→
2025.3期2024-11-01予240億↑ (+3.0%)29億↑ (+11.5%)22億↑ (+15.3%)
2025.3期2024-08-02予233億—26億—19億—
2024.3期2024-05-14実226億↑ (+7.5%)28億↑ (+8.0%)21億↑ (+7.0%)
2024.3期2024-02-02予210億→26億→20億→
2024.3期2023-11-02予210億→26億↑ (+8.3%)20億↑ (+11.9%)
2024.3期2023-08-04予210億—24億—18億—
2023.3期2023-05-12実204億↑ (+2.2%)25億↑ (+6.0%)22億↑ (+5.7%)
2023.3期2023-02-03予200億↑ (+7.0%)24億↑ (+14.3%)21億↑ (+35.7%)
2023.3期2022-11-04予187億→21億→15億→
2023.3期2022-08-05予187億—21億—15億—
2022.3期2022-05-13実183億↑ (+1.4%)22億↑ (+11.3%)16億↑ (+9.5%)
2022.3期2022-02-04予180億↑ (+1.1%)20億↑ (+25.0%)15億↑ (+24.0%)
2022.3期2021-11-05予178億→16億→12億→
2022.3期2021-08-06予178億—16億—12億—
2021.3期2021-05-14実177億↓ (-2.3%)19億↑ (+16.9%)14億↑ (+1.8%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q250億31億23億—
2025-11-072Q250億31億23億—
2026-02-063Q250億31億23億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q233億26億19億—
2024-11-012Q240億29億22億+15.3%
2025-02-073Q240億29億22億—
2025-05-14実績250億31億24億+25.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q210億24億18億—
2023-11-022Q210億26億20億+11.9%
2024-02-023Q210億26億20億—
2024-05-14実績226億28億21億+19.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q187億21億15億—
2022-11-042Q187億21億15億—
2023-02-033Q200億24億21億+35.7%
2023-05-12実績204億25億22億+43.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q178億16億12億—
2021-11-052Q178億16億12億—
2022-02-043Q180億20億15億+24.0%
2022-05-13実績183億22億16億+35.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q181億16億13億—
2021-02-053Q181億16億13億—
2021-05-14実績177億19億14億+1.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q190億19億14億—
2019-11-012Q190億19億14億—
2020-02-073Q190億19億14億—
2020-05-14実績180億19億13億-8.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q189億17億12億—
2018-10-262Q————
2018-11-022Q189億17億12億—
2019-02-013Q189億17億12億—
2019-05-13実績180億20億14億+16.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q180億16億12億—
2017-11-022Q180億16億12億—
2018-02-023Q180億16億12億—
2018-05-11実績179億18億14億+14.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q175億16億12億—
2016-11-092Q175億16億12億—
2017-02-093Q175億16億12億—
2017-05-12実績177億18億13億+13.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。