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トップ/サービス業/トランスジェニックグループ

トランスジェニックグループ2342サービス業スタンダード

¥266
+5.0 (+1.92%)
時価総額 44億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.8%
営利27.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
110.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
101.7倍
表面PERより -8.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 101.7倍(表面より8.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.3●
23.7%(+2.2pt)
2025.3
21.3%
2024.3
26.2%(+4.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
46.1%(-2.1pt)
2025.3
46.7%(-1.4pt)
2024.3
51.0%(+2.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.3●
71.8%(-2.4pt)
2025.3
72.6%(-1.5pt)
2024.3
77.9%(+3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予135億→2億→40百万→
2026.3期2025-11-12予135億→2億→40百万→
2026.3期2025-08-12予135億—2億—40百万—
2025.3期2025-06-16実130億→——
2025.3期2025-06-13予130億↑ (+4.0%)——
2025.3期2025-02-14予125億→——
2025.3期2024-11-12予125億↓ (-7.4%)——
2025.3期2024-08-09予135億—4億—1億—
2024.3期2024-05-10実131億↑ (+0.3%)89百万↓ (-1.1%)4百万↓ (-20.0%)
2024.3期2024-04-24予131億↑ (+0.4%)90百万↓ (-70.0%)5百万↓ (-96.7%)
2024.3期2024-02-09予130億↑ (+4.0%)——
2024.3期2023-11-10予125億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予125億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実114億↓ (-0.2%)——
2023.3期2023-04-26予115億↓ (-2.1%)——
2023.3期2023-02-10予117億↑ (+1.7%)2億↓ (-61.8%)2億↓ (-42.4%)
2023.3期2022-11-11予115億→6億→3億→
2023.3期2022-08-12予115億—6億—3億—
2022.3期2022-05-13実126億↑ (+0.6%)18億↑ (+0.4%)19億↓ (-1.3%)
2022.3期2022-04-21予125億↓ (-1.6%)18億↓ (-3.7%)19億↓ (-9.5%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q135億2億40百万—
2025-11-122Q135億2億40百万—
2026-02-103Q135億2億40百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q135億4億1億—
2024-11-122Q125億———
2025-02-143Q125億———
2025-06-13FY130億———
2025-06-16実績130億-3億-11億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q125億3億2億—
2023-11-102Q125億3億2億—
2024-02-093Q130億———
2024-04-24FY131億90百万5百万-96.7%
2024-05-10実績131億89百万4百万-97.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q115億6億3億—
2022-11-112Q115億6億3億—
2022-12-07FY————
2023-02-103Q117億2億2億-42.4%
2023-04-26FY115億———
2023-05-12実績114億-25百万-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-13FY130億17億9億—
2021-08-131Q130億17億9億—
2021-11-122Q134億21億12億+33.3%
2022-02-143Q127億19億21億+75.0%
2022-04-21FY125億18億19億-9.5%
2022-05-13実績126億18億19億+108.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-122Q105億5億3億—
2021-01-18FY————
2021-02-123Q————
2021-04-30FY110億9億5億+92.9%
2021-05-14実績110億9億5億+95.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q99億4億2億—
2019-11-082Q99億4億2億—
2020-02-073Q105億2億80百万-61.0%
2020-04-03FY108億1億——
2020-05-12実績110億2億-4億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q85億3億2億—
2018-11-092Q85億3億2億—
2019-02-083Q85億3億2億—
2019-04-24FY87億3億2億+33.3%
2019-05-10実績87億3億2億+34.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q24億2億1億—
2017-11-102Q24億2億1億—
2018-02-023Q24億2億1億—
2018-04-25FY36億60百万20百万-81.8%
2018-05-11実績36億60百万20百万-81.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q26億2億65百万—
2016-11-042Q26億2億65百万—
2017-02-033Q26億2億65百万—
2017-04-26FY23億2億80百万+23.1%
2017-05-12実績23億2億80百万+23.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。