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トップ/サービス業/極楽湯ホールディングス

極楽湯ホールディングス2340サービス業スタンダード

¥483
+1.0 (+0.21%)
時価総額 152億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.3
ROE4.5%4.0%2.6%—-82.3%-231.7%—-204.0%23.3%20.1%
ROA1.7%1.5%1.1%—-15.2%-16.6%-11.5%-2.0%6.1%5.9%
営業利益÷総資産2.4%3.4%2.2%1.1%-1.6%-8.4%-3.3%0.3%6.6%8.8%
営業利益率3.2%4.8%3.5%1.7%-2.4%-14.7%-5.7%0.3%5.3%7.5%
純利益率2.2%2.1%1.8%0.0%-22.4%-29.2%-19.7%-2.4%4.9%5.1%
配当性向24.8%28.4%38.3%———————
自己資本比率26.6%28.0%34.6%29.7%16.5%5.5%——24.1%27.4%
総資産回転率0.75倍0.72倍0.63倍0.68倍0.68倍0.57倍0.58倍0.84倍1.24倍1.16倍
財務レバレッジ2.74倍2.68倍2.31倍2.65倍5.42倍13.92倍-1439.50倍101.82倍3.79倍3.41倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
8.8%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
25%
8期中 2期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±6.5pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
2.56倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
5.1%
収益性
総資産回転率
1.16
効率性
財務レバレッジ
3.41
資本政策
= ROE 20.1% (報告値 20.1%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。