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キューブシステム2335情報・通信業プライム

¥1,015
-6.0 (-0.59%)
時価総額 154億円

キューブシステム(2335)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

キューブシステムは、システムの企画・設計・開発・導入・保守までを一貫提供するシステムソリューション・サービス事業の単一セグメント企業。事業はDX/AI活用のコンサルや自社プロダクトを核とするデジタルビジネス、Lift&Shiftのクラウド移行を軸とするSIビジネス、システムの性能・品質を高めるエンハンスビジネスの3モデルで構成。日本オラクル・富士通グループの優良パートナーに選定されるなどプライム顧客との強固な関係と、ワンストップ提供体制が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業ではDX需要が継続し、AI技術を用いた情報化投資・導入支援が活発化。基幹システムのクラウド移行(Lift)や利便性向上に向けた再構築(Shift)需要も根強く、サイバーセキュリティ対策需要も高まるなど中長期の追い風が続く。一方、長期化するIT人材不足が受注機会損失と人材獲得競争激化による人件費上昇を招き、収益環境を圧迫するリスクが顕在化。マクロ面では米国の政策変更、中東情勢緊迫化、資源・原材料価格高騰、為替・金融資本市場の変動が世界経済の不確実性として残る。最先端AIの急速な普及は従来のソフトウェア開発の優位性に影響を及ぼし、機会損失懸念から自社のAI推進室新設で対応を急ぐ局面にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。