Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/日鉄ソリューションズ

日鉄ソリューションズ2327情報・通信業プライム

¥3,648
+58.0 (+1.62%)
時価総額 6,675億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.8%
営利80.0%
純利益81.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.2倍
表面PERより -7.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.2倍(表面より7.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3●
23.2%
2025.3●
23.3%
2024.3
22.5%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
50.0%
2025.3●
47.5%(-1.9pt)
2024.3
47.5%(-1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
77.1%(+5.2pt)
2025.3●
72.8%
2024.3
72.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予3,770億→430億→292億→
2026.3期2025-10-30予3,770億↑ (+5.6%)430億→292億→
2026.3期2025-07-30予3,570億—430億—292億—
2025.3期2025-02-04予3,330億→390億→265億→
2025.3期2024-10-29予3,330億↑ (+0.9%)390億↑ (+5.4%)265億↑ (+5.2%)
2025.3期2024-07-30予3,300億—370億—252億—
2024.3期2024-04-26実3,106億↑ (+1.8%)350億↑ (+4.5%)242億↑ (+6.3%)
2024.3期2024-02-02予3,050億→335億→228億→
2024.3期2023-10-27予3,050億→335億→228億→
2024.3期2023-07-28予3,050億—335億—228億—
2023.3期2023-04-28実2,917億↑ (+0.6%)317億↑ (+2.4%)220億↑ (+4.3%)
2023.3期2023-02-03予2,900億→310億→211億→
2023.3期2022-10-27予2,900億↓ (-1.7%)310億→211億→
2023.3期2022-08-02予2,950億—310億—211億—
2022.3期2022-04-28実2,703億↑ (+0.1%)298億↑ (+3.9%)200億↑ (+3.5%)
2022.3期2022-02-01予2,700億→287億↑ (+3.6%)193億↑ (+4.3%)
2022.3期2021-10-29予2,700億↑ (+1.9%)277億↑ (+8.6%)185億↑ (+8.2%)
2022.3期2021-07-30予2,650億—255億—171億—
2021.3期2021-04-28実2,520億↓ (-1.2%)245億↑ (+2.7%)170億↑ (+6.1%)
2021.3期2021-01-29予2,550億→239億→160億→

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q3,570億430億292億—
2025-10-302Q3,770億430億292億—
2026-01-303Q3,770億430億292億—
2026-04-27FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q3,300億370億252億—
2024-10-292Q3,330億390億265億+5.2%
2025-02-043Q3,330億390億265億—
2025-04-28FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q3,050億335億228億—
2023-10-272Q3,050億335億228億—
2024-02-023Q3,050億335億228億—
2024-04-26実績3,106億350億242億+6.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q2,950億310億211億—
2022-10-272Q2,900億310億211億—
2023-02-033Q2,900億310億211億—
2023-04-28実績2,917億317億220億+4.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2,650億255億171億—
2021-10-292Q2,700億277億185億+8.2%
2022-02-013Q2,700億287億193億+4.3%
2022-04-28実績2,703億298億200億+16.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q2,550億239億155億—
2020-10-272Q2,550億239億160億+3.2%
2021-01-293Q2,550億239億160億—
2021-04-28実績2,520億245億170億+9.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q2,860億272億180億—
2019-10-292Q2,935億295億193億+7.2%
2020-04-28実績2,748億284億186億+3.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q2,470億234億157億—
2018-10-302Q2,580億240億160億+1.9%
2019-02-013Q2,580億240億160億—
2019-04-26実績2,653億257億171億+9.0%
2020-02-06実績2,551億254億167億+6.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q2,350億227億150億—
2017-10-272Q2,420億227億150億—
2018-01-303Q2,420億227億150億—
2018-04-26実績2,442億227億149億-0.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。