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トップ/情報・通信業/fonfun

fonfun2323情報・通信業スタンダード

¥370
+13.0 (+3.64%)
時価総額 77億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.6%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
27.9倍
表面PERより +17.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.6%)。 過去2年の実績が期初予想を平均14.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 27.9倍(表面より17.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
22.5%(+1.6pt)
2025.3
18.5%(-2.4pt)
2024.3
21.1%

2Q 進捗率

過去中央値 41.0%
2026.3●
45.1%(+4.1pt)
2025.3
35.8%(-5.2pt)
2024.3
39.4%(-1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.5%
2026.3●
73.4%(+5.9pt)
2025.3
67.5%
2024.3
61.6%(-6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予21億→3億→3億→
2026.3期2025-12-10予21億↑ (+10.1%)3億↑ (+30.4%)3億↑ (+68.9%)
2026.3期2025-11-13予19億→2億→2億→
2026.3期2025-08-13予19億—2億—2億—
2025.3期2025-05-15実13億↓ (-0.1%)1億↑ (+12.0%)2億↑ (+15.0%)
2025.3期2025-02-13予13億→1億→1億→
2025.3期2024-11-13予13億→1億→1億→
2025.3期2024-08-13予13億—1億—1億—
2024.3期2024-05-15実7億↑ (+4.3%)74百万↑ (+21.3%)68百万↓ (-44.3%)
2024.3期2024-02-13予7億→61百万→1億→
2024.3期2023-11-13予7億↓ (-18.0%)61百万↓ (-29.9%)1億↑ (+45.2%)
2024.3期2023-08-10予8億—87百万—84百万—
2023.3期2023-05-15実6億↓ (-5.2%)43百万↑ (+7.5%)40百万→
2023.3期2023-02-13予7億→40百万↑ (+29.0%)40百万↑ (+53.8%)
2023.3期2022-11-11予7億→31百万→26百万→
2023.3期2022-08-12予7億—31百万—26百万—
2022.3期2022-05-24実6億→10百万→—
2022.3期2022-05-13実6億↑ (+2.0%)10百万→—
2022.3期2022-02-10予5億→10百万→—
2022.3期2021-12-15予5億↓ (-22.8%)10百万↓ (-85.5%)—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-05FY————
2025-08-131Q19億2億2億—
2025-11-132Q19億2億2億—
2025-12-10FY21億3億3億+68.9%
2026-02-133Q21億3億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q13億1億1億—
2024-11-132Q13億1億1億—
2025-02-133Q13億1億1億—
2025-05-15実績13億1億2億+15.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q8億87百万84百万—
2023-11-132Q7億61百万1億+45.2%
2024-02-133Q7億61百万1億—
2024-05-15実績7億74百万68百万-19.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q7億31百万26百万—
2022-11-112Q7億31百万26百万—
2023-02-133Q7億40百万40百万+53.8%
2023-05-15実績6億43百万40百万+53.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q7億69百万63百万—
2021-11-122Q7億69百万63百万—
2021-12-15FY5億10百万——
2022-02-103Q5億10百万——
2022-05-13実績6億10百万-17百万—
2022-05-24実績6億10百万-17百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-11-13FY6億27百万15百万—
2020-11-18FY6億41百万28百万+86.7%
2021-02-123Q6億41百万28百万—
2021-05-14実績6億43百万41百万+173.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q6億21百万10百万—
2019-11-132Q————
2020-02-133Q6億21百万10百万—
2020-05-15実績5億5百万3百万-70.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q6億13百万10百万—
2018-11-132Q6億13百万10百万—
2019-02-133Q5億2百万——
2019-05-15実績5億2百万-5百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q6億14百万11百万—
2017-11-132Q6億14百万11百万—
2018-02-133Q6億14百万11百万—
2018-05-15実績6億-19百万-24百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q6億———
2016-11-102Q————
2016-11-112Q6億———
2017-02-133Q6億———
2017-05-15実績6億-36百万-30百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。