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トップ/サービス業/CSSホールディングス

CSSホールディングス2304サービス業スタンダード

¥936
-3.0 (-0.32%)
時価総額 46億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+513.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高25.2%
営利87.6%
純利益12.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -15.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より15.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.9●
25.2%
2025.9
26.0%(+1.3pt)
2024.9
25.9%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.9●
未発表
2025.9
52.0%
2024.9
56.3%(+5.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.9●
未発表
2025.9
76.0%(+2.5pt)
2024.9
82.0%(+8.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-10予202億—8億—6億—
2025.9期2025-11-11実195億↑ (+1.4%)7億↑ (+9.1%)6億↑ (+16.2%)
2025.9期2025-08-12予192億→7億→5億→
2025.9期2025-05-13予192億↑ (+1.1%)7億↑ (+9.5%)5億↑ (+11.5%)
2025.9期2025-02-12予190億—6億—5億—
2024.9期2024-11-12実176億↑ (+0.1%)6億↑ (+8.2%)4億↑ (+15.6%)
2024.9期2024-08-13予176億→6億→4億→
2024.9期2024-05-14予176億↑ (+8.6%)6億↑ (+56.3%)4億↑ (+37.4%)
2024.9期2024-02-13予162億—4億—3億—
2023.9期2023-11-14実148億↑ (+2.2%)3億↑ (+2.2%)2億↑ (+16.8%)
2023.9期2023-08-10予145億↑ (+2.7%)3億↑ (+24.4%)2億↑ (+20.1%)
2023.9期2023-05-12予141億↑ (+6.9%)2億↑ (+57.2%)2億↑ (+54.7%)
2023.9期2023-02-14予132億—1億—1億—
2022.9期2022-11-11実109億↑ (+0.2%)—1億↑ (+2450.0%)
2022.9期2022-08-10予109億→—4百万→
2022.9期2022-05-11予109億→—4百万→
2022.9期2022-02-10予109億——4百万—
2021.9期2021-11-15実94億↓ (-8.8%)——
2021.9期2021-08-10予103億→——
2021.9期2021-05-11予103億→——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-101Q202億8億6億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-121Q190億6億5億—
2025-05-132Q192億7億5億+11.5%
2025-08-123Q192億7億5億—
2025-11-11実績195億7億6億+29.6%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q162億4億3億—
2024-05-142Q176億6億4億+37.4%
2024-08-133Q176億6億4億—
2024-11-12実績176億6億4億+58.9%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q132億1億1億—
2023-03-16FY————
2023-05-122Q141億2億2億+54.7%
2023-08-103Q145億3億2億+20.1%
2023-11-14実績148億3億2億+117.0%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q109億—4百万—
2022-05-112Q109億—4百万—
2022-08-103Q109億—4百万—
2022-08-23FY————
2022-11-11実績109億-2億1億+2450.0%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-151Q103億———
2021-05-112Q103億———
2021-08-103Q103億———
2021-11-15実績94億-7億-4億—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-101Q162億3億2億—
2020-05-122Q————
2020-08-313Q————
2020-11-10実績120億-11億23百万-87.6%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-121Q180億3億1億—
2019-05-142Q180億3億——
2019-08-073Q180億3億——
2019-11-12実績184億5億-1億—

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q175億3億2億—
2018-05-082Q175億3億2億—
2018-08-073Q175億3億2億—
2018-11-13実績173億3億2億-9.2%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-071Q182億4億2億—
2017-05-092Q182億4億2億—
2017-06-26FY168億2億1億-42.5%
2017-08-083Q168億2億1億—
2017-11-14実績169億3億2億-38.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。