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学情2301サービス業プライム

¥1,621
+3.0 (+0.19%)
時価総額 217億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高10.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -11.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より11.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 11.0%
2026.10●
10.3%
2025.10
11.8%
2024.10
14.8%(+3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.2%
2026.10●
未発表
2025.10
35.5%(-4.7pt)
2024.10
40.2%

3Q 進捗率

過去中央値 69.3%
2026.10●
未発表
2025.10
57.4%(-11.9pt)
2024.10
70.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-09予133億—33億—25億—
2025.10期2025-12-08実110億↑ (+0.2%)23億↑ (+11.0%)19億↑ (+10.0%)
2025.10期2025-09-08予110億↓ (-10.6%)21億↓ (-30.0%)17億↓ (-25.2%)
2025.10期2025-06-09予123億→30億→23億→
2025.10期2025-03-10予123億—30億—23億—
2024.10期2024-12-09実107億↑ (+3.2%)27億↑ (+8.4%)22億↑ (+17.1%)
2024.10期2024-09-09予104億→25億→19億→
2024.10期2024-06-11予104億→25億→19億→
2024.10期2024-06-10予104億↑ (+4.0%)25億→19億↑ (+7.6%)
2024.10期2024-03-11予100億—25億—18億—
2023.10期2023-12-11実88億↑ (+4.0%)23億↑ (+4.5%)18億↑ (+6.9%)
2023.10期2023-09-12予85億→22億→16億→
2023.10期2023-06-12予85億↑ (+5.6%)22億↑ (+1.7%)16億↑ (+5.1%)
2023.10期2023-03-13予80億—22億—16億—
2022.10期2022-12-13実68億→16億→14億→
2022.10期2022-12-12実68億↑ (+5.8%)16億↑ (+1.9%)14億↑ (+20.3%)
2022.10期2022-09-12予64億→16億→12億→
2022.10期2022-06-13予64億→16億→12億→
2022.10期2022-03-07予64億—16億—12億—
2021.10期2021-12-13実62億↓ (-4.3%)18億↑ (+15.9%)14億↑ (+22.4%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-091Q133億33億25億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-101Q123億30億23億—
2025-06-092Q123億30億23億—
2025-09-083Q110億21億17億-25.2%
2025-12-08実績110億23億19億-17.7%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-111Q100億25億18億—
2024-06-102Q104億25億19億+7.6%
2024-06-112Q104億25億19億—
2024-09-093Q104億25億19億—
2024-12-09実績107億27億22億+25.9%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-131Q80億22億16億—
2023-06-122Q85億22億16億+5.1%
2023-09-123Q85億22億16億—
2023-12-11実績88億23億18億+12.4%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-071Q64億16億12億—
2022-06-132Q64億16億12億—
2022-09-123Q64億16億12億—
2022-12-12実績68億16億14億+20.3%
2022-12-13実績68億16億14億+20.3%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-081Q65億16億11億—
2021-06-072Q65億16億11億—
2021-09-133Q65億16億11億—
2021-12-13実績62億18億14億+22.4%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-091Q78億22億16億—
2020-06-082Q56億10億8億-50.8%
2020-09-073Q56億10億8億—
2020-09-093Q56億10億8億—
2020-12-07実績57億12億9億-42.1%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-111Q71億18億13億—
2019-06-102Q71億18億13億—
2019-09-093Q71億18億13億—
2019-12-09実績70億19億14億+8.6%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-121Q62億17億12億—
2018-06-112Q62億17億12億—
2018-09-103Q62億17億12億—
2018-12-10実績64億15億11億-9.4%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-061Q58億16億12億—
2017-06-052Q58億16億12億—
2017-09-113Q58億16億12億—
2017-12-08実績56億14億12億+1.0%
2017-12-12実績56億14億12億+1.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。