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トップ/食料品/福留ハム

福留ハム2291食料品スタンダード

¥576
-2.0 (-0.35%)
時価総額 19億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-31.2%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利19.4%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
4.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-38.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.7倍
表面PERより +63.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -38.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.7倍(表面より63.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
23.8%
2025.3
23.4%
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
47.7%
2025.3
47.4%
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
74.6%
2025.3
73.7%
2024.3
74.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予240億↓ (-2.8%)—4億↑ (+14.5%)
2026.3期2025-12-26予247億→—4億—
2026.3期2025-11-13予247億→——
2026.3期2025-10-01予247億———
2025.3期2025-05-13実246億↓ (-2.3%)——
2025.3期2025-02-13予252億→——
2025.3期2024-11-12予252億↓ (-3.1%)——
2025.3期2024-08-09予260億—1億—40百万—
2024.3期2024-05-14実252億↓ (-1.2%)—2億↓ (-16.7%)
2024.3期2024-02-13予255億→—2億→
2024.3期2023-11-13予255億↓ (-2.7%)—2億↓ (-60.0%)
2024.3期2023-08-10予262億—10百万—5億—
2023.3期2023-05-12実249億↑ (+3.7%)——
2023.3期2023-02-13予240億→——
2023.3期2022-11-11予240億↓ (-4.8%)——
2023.3期2022-08-10予252億—1億—1億—
2022.3期2022-05-13実244億→——
2022.3期2022-04-15予244億↓ (-3.1%)——
2022.3期2022-02-14予252億→—15百万→
2022.3期2021-11-11予252億↓ (-1.2%)—15百万↓ (-85.0%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q————
2025-10-01FY247億———
2025-11-132Q247億———
2025-12-26FY247億—4億—
2026-02-123Q240億—4億+14.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q260億1億40百万—
2024-11-122Q252億———
2025-02-133Q252億———
2025-05-13実績246億-6億-6億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q262億10百万5億—
2023-11-132Q255億—2億-60.0%
2024-02-133Q255億—2億—
2024-05-14実績252億-4億2億-66.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q252億1億1億—
2022-11-112Q240億———
2023-02-133Q240億———
2023-05-12実績249億-4億-12億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q255億1億1億—
2021-11-112Q252億—15百万-85.0%
2022-02-143Q252億—15百万—
2022-04-15FY244億———
2022-05-13実績244億-4億-7億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q250億———
2020-11-122Q250億———
2021-02-123Q250億———
2021-05-14実績253億-2億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q272億35百万30百万—
2019-11-112Q256億———
2020-02-143Q256億———
2020-05-14実績256億-5億-14億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q270億3億2億—
2018-11-122Q260億70百万80百万-61.9%
2019-02-123Q260億———
2019-05-13実績257億-1億-3億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-26FY————
2017-08-091Q276億4億3億—
2017-11-102Q262億2億2億-23.3%
2018-02-133Q262億2億2億—
2018-05-11実績260億2億2億-31.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q296億5億3億—
2016-11-102Q296億5億3億—
2017-02-133Q296億5億3億—
2017-05-12実績267億4億3億+4.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。