Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/林兼産業

林兼産業2286食料品スタンダード

¥921
+10.0 (+1.10%)
時価総額 75億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.2%
営利168.0%
純利益168.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.9倍
表面PERより -21.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.9倍(表面より21.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
22.8%
2025.3
24.8%(+2.4pt)
2024.3
25.7%(+3.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
46.6%(-1.0pt)
2025.3
53.6%(+6.0pt)
2024.3
55.2%(+7.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.3%
2026.3●
74.2%(-3.1pt)
2025.3
86.2%(+8.8pt)
2024.3
87.5%(+10.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-13予455億↓ (-5.2%)12億↑ (+21.1%)10億↑ (+25.0%)
2026.3期2026-02-13予480億→10億→8億→
2026.3期2025-11-14予480億→10億→8億→
2026.3期2025-08-08予480億—10億—8億—
2025.3期2025-05-15実493億→11億→11億→
2025.3期2025-05-07予493億↑ (+7.1%)11億↑ (+53.7%)11億↑ (+62.3%)
2025.3期2025-02-14予460億→7億→7億→
2025.3期2024-11-13予460億→7億→7億→
2025.3期2024-08-09予460億—7億—7億—
2024.3期2024-05-15実474億→7億→7億→
2024.3期2024-05-07予474億↑ (+10.2%)7億↓ (-5.7%)7億↑ (+20.8%)
2024.3期2024-02-14予430億→7億→6億→
2024.3期2023-11-14予430億→7億→6億→
2024.3期2023-08-10予430億—7億—6億—
2023.3期2023-05-12実425億→4億→3億→
2023.3期2023-05-08予425億↑ (+6.4%)4億↑ (+40.4%)3億↑ (+11.0%)
2023.3期2023-02-13予400億→3億→3億→
2023.3期2022-11-14予400億→3億→3億→
2023.3期2022-08-10予400億—3億—3億—
2022.3期2022-06-13実404億↑ (+0.0%)7億↑ (+0.1%)8億↑ (+7.2%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q480億10億8億—
2025-11-142Q480億10億8億—
2026-02-133Q480億10億8億—
2026-03-13FY455億12億10億+25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q460億7億7億—
2024-11-132Q460億7億7億—
2025-02-143Q460億7億7億—
2025-05-07FY493億11億11億+62.3%
2025-05-15実績493億11億11億+62.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q430億7億6億—
2023-11-142Q430億7億6億—
2024-02-143Q430億7億6億—
2024-05-07FY474億7億7億+20.8%
2024-05-15実績474億7億7億+20.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q400億3億3億—
2022-11-142Q400億3億3億—
2023-02-133Q400億3億3億—
2023-05-08FY425億4億3億+11.0%
2023-05-12実績425億4億3億+11.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q425億6億5億—
2021-11-122Q425億6億5億—
2022-02-143Q425億6億5億—
2022-05-09FY404億7億7億+50.4%
2022-05-13実績404億7億7億+50.4%
2022-06-13実績404億7億8億+61.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q450億6億14億—
2020-11-132Q450億6億14億—
2021-02-123Q450億6億14億—
2021-05-14実績444億6億13億-4.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q470億12億9億—
2019-11-142Q470億12億9億—
2020-02-143Q470億12億9億—
2020-05-19実績452億10億9億-7.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q463億7億6億—
2018-11-142Q463億7億6億—
2019-02-14FY447億8億7億+19.6%
2019-05-07FY444億11億9億+28.4%
2019-05-14実績444億11億9億+54.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q460億9億7億—
2017-11-062Q————
2017-11-142Q460億9億7億—
2018-02-133Q460億9億7億—
2018-05-15実績433億10億8億+16.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q485億8億6億—
2016-11-072Q————
2016-11-142Q485億8億6億—
2017-02-133Q485億8億6億—
2017-05-11FY452億11億7億+15.5%
2017-05-15実績452億11億7億+15.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。