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トップ/食料品/明治ホールディングス

明治ホールディングス2269食料品プライム

¥3,670
+16.0 (+0.44%)
時価総額 9,949億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
7.7%
次期予想 純利益率
3.1%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE14.9%13.3%12.4%11.0%11.3%10.0%12.3%9.2%6.4%6.4%—
ROA7.3%6.9%6.6%6.2%6.7%6.2%7.8%6.1%4.2%4.3%—
営業利益÷総資産9.1%10.0%10.2%9.8%10.3%9.9%8.3%6.6%7.0%7.2%—
営業利益率6.4%7.1%7.6%7.8%8.2%8.9%9.2%7.1%7.6%7.3%7.7%
純利益率5.1%4.9%4.9%4.9%5.4%5.5%8.6%6.5%4.6%4.4%3.1%
配当性向13.8%26.6%30.8%32.8%32.3%35.4%28.0%72.8%52.3%53.7%—
自己資本比率47.8%50.8%52.5%52.5%56.4%58.2%60.3%62.7%61.9%63.2%—
総資産回転率1.43倍1.41倍1.34倍1.25倍1.25倍1.12倍0.91倍0.93倍0.92倍0.97倍—
財務レバレッジ2.04倍1.93倍1.87倍1.79倍1.67倍1.62倍1.57倍1.51倍1.53倍1.50倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
7.2%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
80%
10期中 8期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±0.9pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.61倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
4.4%
収益性
総資産回転率
0.97
効率性
財務レバレッジ
1.50
資本政策
= ROE 6.4% (報告値 6.4%)

レバレッジは控えめで自己資本厚い。