Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/ヤクルト本社

ヤクルト本社2267食料品プライム

¥2,924.5
-37.0 (-1.25%)
時価総額 8,542億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利76.5%
純利益91.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.8倍
表面PERより +2.2%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.9%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
23.6%
2025.3
23.0%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
48.7%
2025.3
47.8%
2024.3
47.6%

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.3●
75.1%
2025.3
72.4%(-2.3pt)
2024.3
73.0%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予4,895億→485億→465億→
2026.3期2025-11-14予4,895億↓ (-1.1%)485億↓ (-9.3%)465億↑ (+2.2%)
2026.3期2025-07-29予4,950億—535億—455億—
2025.3期2025-05-13実4,997億↓ (-2.4%)554億↓ (-9.9%)455億↓ (-12.4%)
2025.3期2025-02-14予5,120億→615億→520億→
2025.3期2024-11-12予5,120億↓ (-4.0%)615億↓ (-10.2%)520億↓ (-6.3%)
2025.3期2024-07-30予5,335億—685億—555億—
2024.3期2024-05-14実5,031億↓ (-1.9%)634億↓ (-5.4%)510億↓ (-1.9%)
2024.3期2024-02-09予5,130億→670億→520億→
2024.3期2023-11-14予5,130億↓ (-3.4%)670億↓ (-11.3%)520億↓ (-11.1%)
2024.3期2023-07-28予5,310億—755億—585億—
2023.3期2023-05-12実4,831億↑ (+0.4%)661億↑ (+3.2%)506億↑ (+1.3%)
2023.3期2023-02-10予4,810億→640億→500億→
2023.3期2022-11-11予4,810億↑ (+2.9%)640億↑ (+8.5%)500億↑ (+4.2%)
2023.3期2022-07-29予4,675億—590億—480億—
2022.3期2022-05-13実4,151億↑ (+0.6%)532億↑ (+3.3%)449億↑ (+4.5%)
2022.3期2022-02-10予4,125億→515億→430億→
2022.3期2021-11-12予4,125億↑ (+1.0%)515億↑ (+3.0%)430億↑ (+4.9%)
2022.3期2021-07-30予4,085億—500億—410億—
2021.3期2021-05-14実3,857億↓ (-0.6%)437億↑ (+1.6%)393億↓ (-1.8%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q4,950億535億455億—
2025-11-142Q4,895億485億465億+2.2%
2026-02-103Q4,895億485億465億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q5,335億685億555億—
2024-11-122Q5,120億615億520億-6.3%
2025-02-143Q5,120億615億520億—
2025-05-13実績4,997億554億455億-18.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q5,310億755億585億—
2023-11-142Q5,130億670億520億-11.1%
2024-02-093Q5,130億670億520億—
2024-05-14実績5,031億634億510億-12.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q4,675億590億480億—
2022-11-112Q4,810億640億500億+4.2%
2023-02-103Q4,810億640億500億—
2023-05-12実績4,831億661億506億+5.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q4,085億500億410億—
2021-11-122Q4,125億515億430億+4.9%
2022-02-103Q4,125億515億430億—
2022-05-13実績4,151億532億449億+9.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q4,110億470億370億—
2020-11-132Q3,880億430億400億+8.1%
2021-01-293Q3,880億430億400億—
2021-05-14実績3,857億437億393億+6.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q4,200億485億365億—
2019-11-122Q4,090億460億390億+6.8%
2020-01-313Q4,090億460億390億—
2020-05-14実績4,060億457億397億+8.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q4,180億465億355億—
2018-11-092Q4,180億480億390億+9.9%
2019-01-31FY————
2019-05-14実績4,070億458億349億-1.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q3,980億400億305億—
2017-11-102Q4,025億415億315億+3.3%
2018-01-303Q4,025億415億315億—
2018-05-10実績4,016億435億341億+11.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q3,890億365億280億—
2016-11-11FY3,790億340億260億-7.1%
2017-01-313Q3,790億340億260億—
2017-05-12実績3,783億373億302億+7.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。