Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/岩塚製菓

岩塚製菓2221食料品スタンダード

¥3,160
+0.0 (+0.00%)
時価総額 324億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+41.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.5%
営利—
純利益114.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.6倍
表面PERより -22.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.6倍(表面より22.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
24.6%
2025.3
24.9%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
46.8%
2025.3
48.4%(+1.6pt)
2024.3
46.8%

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
75.5%(+1.0pt)
2025.3
78.0%(+3.5pt)
2024.3
75.7%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予288億↓ (-0.7%)9億↑ (+183.3%)20億↑ (+25.0%)
2026.3期2026-02-12予290億→3億→16億→
2026.3期2025-11-12予290億→3億→16億→
2026.3期2025-10-28予290億→3億→16億↓ (-11.1%)
2026.3期2025-08-12予290億—3億—18億—
2025.3期2025-05-14実250億↑ (+4.0%)8億↑ (+25.4%)29億↑ (+21.2%)
2025.3期2025-02-12予240億→7億→24億→
2025.3期2024-11-11予240億→7億→24億→
2025.3期2024-08-09予240億—7億—24億—
2024.3期2024-05-14実220億→6億↑ (+0.5%)20億↑ (+0.4%)
2024.3期2024-04-30予220億↑ (+0.9%)6億↑ (+33.3%)20億↑ (+8.3%)
2024.3期2024-02-08予218億→5億↑ (+28.6%)18億↓ (-10.0%)
2024.3期2023-11-09予218億→4億→20億→
2024.3期2023-10-27予218億→4億↑ (+40.0%)20億↑ (+42.9%)
2024.3期2023-08-10予218億—3億—14億—
2023.3期2023-05-12実204億↑ (+3.0%)—40億↑ (+20.3%)
2023.3期2023-02-09予198億→—33億→
2023.3期2022-11-09予198億→—33億→
2023.3期2022-10-12予198億→—33億↓ (-8.3%)
2023.3期2022-09-26予198億→2億→36億↑ (+140.0%)

※ 直近20件を表示(全51件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q290億3億18億—
2025-10-282Q290億3億16億-11.1%
2025-11-122Q290億3億16億—
2026-02-123Q290億3億16億—
2026-04-27FY288億9億20億+25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q240億7億24億—
2024-11-112Q240億7億24億—
2025-02-123Q240億7億24億—
2025-05-14実績250億8億29億+21.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q218億3億14億—
2023-10-272Q218億4億20億+42.9%
2023-11-092Q218億4億20億—
2024-02-083Q218億5億18億-10.0%
2024-04-30FY220億6億20億+8.3%
2024-05-14実績220億6億20億+39.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q198億2億15億—
2022-09-262Q198億2億36億+140.0%
2022-10-122Q198億—33億-8.3%
2022-11-092Q198億—33億—
2023-02-093Q198億—33億—
2023-05-12実績204億-2億40億+164.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q197億2億15億—
2021-09-142Q197億2億10億-33.3%
2021-10-112Q175億—7億-30.0%
2021-11-092Q175億—7億—
2022-02-093Q175億—7億—
2022-05-13実績180億-3億8億-44.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q232億4億16億—
2020-09-152Q232億4億21億+31.3%
2020-11-092Q232億4億21億—
2021-02-083Q232億4億21億—
2021-04-28FY222億2億20億-3.3%
2021-05-13実績222億2億20億+25.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q236億5億12億—
2019-09-172Q236億5億20億+62.5%
2019-11-112Q236億5億20億—
2020-02-103Q228億2億17億-12.8%
2020-05-14実績228億2億18億+47.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q247億5億16億—
2018-11-062Q228億2億13億-16.1%
2019-02-083Q228億2億13億—
2019-03-08FY————
2019-05-10FY230億8百万13億+0.8%
2019-05-14実績230億8百万13億-15.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q250億7億13億—
2017-11-062Q250億7億13億—
2018-02-05FY250億3億11億-15.4%
2018-03-13FY————
2018-05-14実績238億66百万10億-21.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q230億5億13億—
2016-11-042Q230億5億13億—
2017-02-033Q230億5億13億—
2017-05-12実績230億4億12億-1.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。