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トップ/食料品/井村屋グループ

井村屋グループ2209食料品プライム

¥2,314
-19.0 (-0.81%)
時価総額 296億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.9%
営利106.3%
純利益100.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+38.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -28.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +38.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より28.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.6%
2026.3●
20.7%(+1.0pt)
2025.3
20.0%
2024.3
19.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
50.0%(+1.8pt)
2025.3
49.3%(+1.1pt)
2024.3
49.4%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.8%
2026.3●
78.9%(+1.1pt)
2025.3
79.6%(+1.9pt)
2024.3
79.6%(+1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予525億→31億→23億→
2026.3期2025-11-07予525億→31億→23億→
2026.3期2025-08-07予525億—31億—23億—
2025.3期2025-05-09実511億↑ (+3.3%)30億↑ (+15.6%)22億↑ (+18.8%)
2025.3期2025-02-10予495億→26億→19億→
2025.3期2024-11-08予495億→26億→19億→
2025.3期2024-08-09予495億—26億—19億—
2024.3期2024-05-09実482億↑ (+3.7%)25億↑ (+26.9%)19億↑ (+37.9%)
2024.3期2024-02-08予465億→20億→14億→
2024.3期2023-11-08予465億→20億→14億→
2024.3期2023-08-09予465億—20億—14億—
2023.3期2023-05-11実447億→20億→16億→
2023.3期2023-05-08予447億↑ (+3.9%)20億↑ (+20.7%)16億↑ (+40.1%)
2023.3期2023-02-08予430億→17億→12億→
2023.3期2022-11-08予430億→17億→12億→
2023.3期2022-08-05予430億—17億—12億—
2022.3期2022-05-12実422億→17億→15億→
2022.3期2022-05-09予422億↑ (+2.8%)17億↑ (+45.6%)15億↑ (+79.6%)
2022.3期2022-02-04予410億→12億→8億→
2022.3期2021-11-05予410億→12億→8億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q525億31億23億—
2025-10-242Q————
2025-11-072Q525億31億23億—
2026-02-103Q525億31億23億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q495億26億19億—
2024-10-252Q————
2024-11-082Q495億26億19億—
2025-02-103Q495億26億19億—
2025-05-09実績511億30億22億+18.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q465億20億14億—
2023-11-012Q————
2023-11-082Q465億20億14億—
2024-02-083Q465億20億14億—
2024-04-26FY————
2024-05-09実績482億25億19億+37.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q430億17億12億—
2022-11-012Q————
2022-11-082Q430億17億12億—
2023-02-083Q430億17億12億—
2023-05-08FY447億20億16億+40.1%
2023-05-11実績447億20億16億+40.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q410億12億8億—
2021-11-012Q————
2021-11-052Q410億12億8億—
2022-02-043Q410億12億8億—
2022-05-09FY422億17億15億+79.6%
2022-05-12実績422億17億15億+79.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q428億8億6億—
2020-11-062Q428億8億6億—
2021-02-053Q428億8億6億—
2021-05-10実績422億8億7億+17.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q468億17億13億—
2019-10-292Q————
2019-11-062Q468億17億13億—
2020-02-053Q440億7億5億-60.9%
2020-05-07FY423億4億1億-72.6%
2020-05-11実績423億4億1億-89.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q470億16億12億—
2018-11-062Q470億16億12億—
2019-02-053Q470億16億12億—
2019-05-09実績451億14億13億+4.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q440億14億10億—
2017-10-252Q————
2017-11-072Q440億14億10億—
2018-02-06FY————
2018-05-10実績451億15億11億+11.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q415億10億5億—
2016-10-312Q————
2016-11-072Q415億10億5億—
2017-02-033Q415億10億5億—
2017-02-16FY————
2017-05-08FY420億12億7億+35.1%
2017-05-11実績420億12億7億+35.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。