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トップ/食料品/中村屋

中村屋2204食料品スタンダード

¥3,135
-35.0 (-1.10%)
時価総額 179億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
34.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.7倍
表面PERより -14.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.7倍(表面より14.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 14.8%
2026.3●
15.0%
2025.3
14.8%
2024.3
14.9%

2Q 進捗率

過去中央値 33.5%
2026.3●
33.1%
2025.3
33.5%
2024.3
34.6%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.2%
2026.3●
68.8%(+1.5pt)
2025.3
68.8%(+1.6pt)
2024.3
71.9%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予377億→7億→5億→
2026.3期2025-11-10予377億→7億→5億→
2026.3期2025-08-07予377億—7億—5億—
2025.3期2025-05-15実372億↓ (-2.0%)11億↑ (+18.9%)9億↑ (+32.1%)
2025.3期2025-02-07予380億→9億→7億→
2025.3期2024-11-08予380億→9億→7億→
2025.3期2024-08-07予380億—9億—7億—
2024.3期2024-05-15実378億↑ (+2.9%)8億↑ (+315.0%)4億↑ (+76.1%)
2024.3期2024-01-31予367億→2億→2億→
2024.3期2023-10-30予367億→2億→2億→
2024.3期2023-07-31予367億—2億—2億—
2023.3期2023-05-15実356億↑ (+4.6%)——
2023.3期2023-01-31予340億→1億→2億→
2023.3期2022-10-31予340億→1億→2億→
2023.3期2022-07-28予340億—1億—2億—
2022.3期2022-05-13実331億↓ (-5.3%)—2億↑ (+1.3%)
2022.3期2022-01-31予349億→20百万→2億→
2022.3期2021-10-28予349億→20百万→2億→
2022.3期2021-07-29予349億—20百万—2億—
2021.3期2021-05-14実320億↓ (-0.3%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q377億7億5億—
2025-11-102Q377億7億5億—
2026-02-063Q377億7億5億—
2026-03-24FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q380億9億7億—
2024-11-082Q380億9億7億—
2025-02-073Q380億9億7億—
2025-04-30FY————
2025-05-15実績372億11億9億+32.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q367億2億2億—
2023-10-302Q367億2億2億—
2024-01-313Q367億2億2億—
2024-04-30FY————
2024-05-15実績378億8億4億+76.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q340億1億2億—
2022-10-312Q340億1億2億—
2023-01-313Q340億1億2億—
2023-04-27FY————
2023-05-15実績356億-2億-28百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q349億20百万2億—
2021-10-282Q349億20百万2億—
2022-01-313Q349億20百万2億—
2022-04-27FY————
2022-05-13実績331億-3億2億+1.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q————
2021-01-293Q321億———
2021-05-14実績320億-16億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q407億8億6億—
2019-10-302Q407億8億6億—
2020-01-313Q368億—2億-64.9%
2020-05-15実績361億-14億2億-64.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q441億10億8億—
2018-10-312Q441億10億8億—
2019-01-313Q441億10億8億—
2019-02-22FY————
2019-04-25FY————
2019-05-10実績387億1億8億+2.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q443億18億13億—
2017-10-312Q443億18億13億—
2018-01-313Q443億18億13億—
2018-04-26FY413億8億7億-42.4%
2018-05-15実績414億8億7億-41.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q449億16億11億—
2016-10-312Q449億16億11億—
2017-01-313Q449億16億42億+303.8%
2017-05-15実績419億14億39億+266.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。