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トップ/サービス業/アイ・ケイ・ケイホールディングス

アイ・ケイ・ケイホールディングス2198サービス業プライム

¥800
+4.0 (+0.50%)
時価総額 232億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.1%
営利0.3%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
32.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.3倍
表面PERより -30.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.3倍(表面より30.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.10●
24.1%(+2.6pt)
2025.10
21.7%
2024.10
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 45.6%
2026.10●
未発表
2025.10
45.9%
2024.10
47.1%(+1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2026.10●
未発表
2025.10
69.3%(-1.5pt)
2024.10
70.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-12予229億—12億—7億—
2025.10期2025-12-11実225億↓ (-1.9%)18億↑ (+1.1%)20億↑ (+76.8%)
2025.10期2025-09-11予229億→18億→11億→
2025.10期2025-06-12予229億→18億→11億→
2025.10期2025-03-13予229億—18億—11億—
2024.10期2024-12-12実233億↓ (-0.4%)25億↑ (+16.9%)17億↑ (+19.9%)
2024.10期2024-09-12予234億→21億→14億→
2024.10期2024-06-13予234億→21億→14億→
2024.10期2024-03-14予234億—21億—14億—
2023.10期2023-12-11実220億↑ (+1.0%)20億↓ (-11.1%)13億↓ (-10.7%)
2023.10期2023-09-11予218億→22億→15億→
2023.10期2023-06-12予218億→22億→15億→
2023.10期2023-03-13予218億—22億—15億—
2022.10期2022-12-12実191億↓ (-1.0%)18億↑ (+9.6%)14億↓ (-0.1%)
2022.10期2022-09-12予193億→17億→14億→
2022.10期2022-06-13予193億↑ (+6.0%)17億↑ (+52.1%)14億↑ (+72.8%)
2022.10期2022-03-07予182億—11億—8億—
2021.10期2021-12-13実115億↑ (+3.0%)——
2021.10期2021-09-06予112億———
2020.10期2020-12-14実87億→——

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-121Q229億12億7億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-131Q229億18億11億—
2025-06-122Q229億18億11億—
2025-09-113Q229億18億11億—
2025-12-11実績225億18億20億+76.8%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-141Q234億21億14億—
2024-06-132Q234億21億14億—
2024-09-123Q234億21億14億—
2024-12-12実績233億25億17億+19.9%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-131Q218億22億15億—
2023-06-122Q218億22億15億—
2023-07-31FY————
2023-09-113Q218億22億15億—
2023-12-11実績220億20億13億-10.7%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-071Q182億11億8億—
2022-06-132Q193億17億14億+72.8%
2022-09-123Q193億17億14億—
2022-12-12実績191億18億14億+72.6%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-081Q————
2021-06-072Q————
2021-09-063Q112億———
2021-12-13実績115億-16億-4億—

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-281Q217億22億14億—
2020-05-282Q————
2020-08-283Q————
2020-11-30FY87億———
2020-12-14実績87億-40億-42億—

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-011Q200億19億13億—
2019-05-302Q200億19億13億—
2019-08-303Q200億19億13億—
2019-12-13実績202億19億14億+8.0%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-021Q200億20億13億—
2018-05-302Q200億20億13億—
2018-08-303Q200億20億13億—
2018-12-14実績200億21億14億+5.8%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-021Q179億19億14億—
2017-05-292Q179億19億14億—
2017-08-283Q179億19億14億—
2017-12-11実績182億18億13億-5.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。