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トップ/サービス業/サニーサイドアップグループ

サニーサイドアップグループ2180サービス業スタンダード

¥999
+2.0 (+0.20%)
時価総額 146億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.9%
営利84.4%
純利益42.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -21.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より21.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.6●
26.5%(+5.2pt)
2025.6
19.9%(-1.4pt)
2024.6
15.5%(-5.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.5%
2026.6●
65.9%(+12.4pt)
2025.6
53.5%
2024.6
43.7%(-9.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.6●
未発表
2025.6
75.3%
2024.6
65.1%(-10.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予232億↑ (+13.2%)23億↑ (+18.4%)13億↑ (+13.3%)
2026.6期2025-11-13予205億—19億—11億—
2025.6期2025-08-13実196億↑ (+5.9%)16億↓ (-3.2%)9億↓ (-1.3%)
2025.6期2025-05-13予185億→17億→10億→
2025.6期2025-02-13予185億→17億→10億→
2025.6期2024-11-14予185億—17億—10億—
2024.6期2024-08-22実179億↓ (-1.2%)15億→8億→
2024.6期2024-08-13実181億↓ (-13.7%)15億↓ (-6.1%)8億↓ (-14.5%)
2024.6期2024-05-13予210億→16億→9億→
2024.6期2024-02-13予210億→16億→9億→
2024.6期2023-11-13予210億—16億—9億—
2023.6期2023-08-14実190億↑ (+7.7%)13億↑ (+8.0%)9億↑ (+31.9%)
2023.6期2023-05-15予176億↑ (+6.7%)12億↑ (+20.0%)7億↑ (+4.7%)
2023.6期2023-02-13予165億→10億→6億→
2023.6期2022-11-14予165億—10億—6億—
2022.6期2022-08-15実162億↑ (+1.2%)8億↑ (+2.3%)6億↑ (+38.3%)
2022.6期2022-06-29予160億↑ (+6.7%)8億↑ (+7.1%)4億↑ (+10.5%)
2022.6期2022-05-13予150億↑ (+7.9%)7億↑ (+7.7%)4億↓ (-9.5%)
2022.6期2022-02-14予139億→7億→4億→
2022.6期2021-11-15予139億—7億—4億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q205億19億11億—
2026-02-132Q232億23億13億+13.3%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q185億17億10億—
2025-02-132Q185億17億10億—
2025-05-133Q185億17億10億—
2025-08-13実績196億16億9億-1.3%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q210億16億9億—
2024-02-132Q210億16億9億—
2024-05-133Q210億16億9億—
2024-08-13実績181億15億8億-14.5%
2024-08-22実績179億15億8億-14.5%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q165億10億6億—
2023-02-132Q165億10億6億—
2023-05-153Q176億12億7億+4.7%
2023-08-14実績190億13億9億+38.1%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-151Q139億7億4億—
2022-02-142Q139億7億4億—
2022-05-133Q150億7億4億-9.5%
2022-06-29FY160億8億4億+10.5%
2022-08-15実績162億8億6億+38.3%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q130億3億——
2021-02-122Q130億3億——
2021-05-143Q145億3億2億—
2021-08-13実績154億5億3億+75.3%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-111Q156億8億6億—
2020-02-132Q156億8億6億—
2020-05-113Q138億2億——
2020-08-13実績141億4億-2億—
2020-09-01実績141億4億-2億—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-121Q150億5億3億—
2019-02-122Q150億5億3億—
2019-05-133Q142億6億5億+62.2%
2019-08-09実績146億6億5億+52.6%
2019-08-23実績146億6億5億+52.6%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q144億5億3億—
2018-02-092Q144億5億3億—
2018-05-103Q133億3億4億+18.8%
2018-08-10実績135億4億4億+16.9%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-071Q140億2億1億—
2017-02-082Q132億3億4億+212.4%
2017-04-24FY————
2017-05-123Q132億3億4億—
2017-08-14実績139億4億3億+151.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。