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成学社2179サービス業スタンダード

¥750
+0.0 (+0.00%)
時価総額 41億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+60.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.5%
営利113.0%
純利益129.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+41.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.9倍
表面PERより -28.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +41.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均41.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.9倍(表面より28.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.8%
2026.3●
18.4%
2025.3
18.5%
2024.3
17.8%

2Q 進捗率

過去中央値 45.5%
2026.3●
46.5%
2025.3
47.4%(+1.9pt)
2024.3
45.5%

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3●
74.5%
2025.3
76.5%(+2.5pt)
2024.3
73.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予152億→8億→4億→
2026.3期2025-11-13予152億→8億→4億→
2026.3期2025-08-07予152億—8億—4億—
2025.3期2025-05-15実143億↑ (+3.6%)8億↑ (+4.3%)5億↑ (+16.1%)
2025.3期2025-02-12予138億→7億→4億→
2025.3期2024-11-13予138億→7億→4億→
2025.3期2024-08-09予138億—7億—4億—
2024.3期2024-05-15実131億↓ (-1.2%)7億↓ (-3.7%)4億↑ (+6.7%)
2024.3期2024-02-13予133億→7億→4億→
2024.3期2023-11-13予133億→7億→4億→
2024.3期2023-08-10予133億—7億—4億—
2023.3期2023-05-15実127億↓ (-0.7%)7億↑ (+10.2%)4億↑ (+14.7%)
2023.3期2023-02-13予128億→6億→4億→
2023.3期2022-11-11予128億→6億→4億→
2023.3期2022-08-10予128億—6億—4億—
2022.3期2022-05-16実123億↓ (-0.4%)6億↑ (+9.0%)3億↑ (+17.0%)
2022.3期2022-02-10予124億↓ (-0.1%)6億↑ (+63.1%)3億↑ (+80.3%)
2022.3期2021-11-12予124億→4億→2億→
2022.3期2021-08-06予124億—4億—2億—
2021.3期2021-05-14実116億↑ (+2.5%)25百万——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q152億8億4億—
2025-11-132Q152億8億4億—
2026-02-063Q152億8億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q138億7億4億—
2024-11-132Q138億7億4億—
2025-02-123Q138億7億4億—
2025-05-15実績143億8億5億+16.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q133億7億4億—
2023-11-132Q133億7億4億—
2024-02-133Q133億7億4億—
2024-05-15実績131億7億4億+6.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q128億6億4億—
2022-11-112Q128億6億4億—
2023-02-133Q128億6億4億—
2023-05-15実績127億7億4億+14.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q124億4億2億—
2021-11-122Q124億4億2億—
2022-02-10FY124億6億3億+80.3%
2022-05-16実績123億6億3億+110.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-09-18FY114億———
2020-11-132Q114億———
2021-02-153Q114億———
2021-05-14実績116億25百万-1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q126億2億13百万—
2019-11-132Q126億2億13百万—
2020-02-133Q126億2億13百万—
2020-05-15実績122億3億33百万+153.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q120億60百万2億—
2018-11-132Q120億60百万2億—
2019-02-133Q120億3億3億+87.3%
2019-05-15実績119億4億4億+138.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q116億2億2億—
2017-11-132Q116億2億2億—
2018-02-133Q116億2億2億—
2018-05-15実績112億20百万1億-37.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q113億4億2億—
2016-11-142Q109億3億2億-19.6%
2017-02-133Q109億3億2億—
2017-05-15実績109億2億1億-36.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。