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エス・エム・エス2175サービス業プライム

¥1,759
+58.0 (+3.41%)
時価総額 1,443億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-2.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益66.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-12.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.8倍
表面PERより +14.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -12.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.8倍(表面より14.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.1%
2026.3
27.6%
2025.3
26.5%
2024.3
27.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3
49.6%
2025.3
48.5%(-1.1pt)
2024.3
50.1%

3Q 進捗率

過去中央値 70.3%
2026.3
70.1%
2025.3
—
2024.3
71.8%(+1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予718億—68億—62億—
2026.3期2026-04-28実647億↓ (-4.2%)68億↓ (-6.9%)—
2026.3期2026-01-30予675億→73億→70億→
2026.3期2025-10-28予675億→73億→70億→
2026.3期2025-07-29予675億—73億—70億—
2025.3期2025-04-28実610億↓ (-0.2%)63億↑ (+0.6%)61億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-01-31予611億↓ (-7.0%)63億↓ (-30.7%)61億↓ (-24.5%)
2025.3期2024-10-29予657億→91億→80億→
2025.3期2024-07-26予657億—91億—80億—
2024.3期2024-04-26実540億↓ (-1.5%)83億↓ (-1.3%)72億↑ (+1.4%)
2024.3期2024-01-31予548億→84億→71億→
2024.3期2023-10-27予548億→84億→71億→
2024.3期2023-07-28予548億—84億—71億—
2023.3期2023-04-28実457億↓ (-0.9%)73億↑ (+0.6%)64億↑ (+7.1%)
2023.3期2023-01-31予461億→72億→60億→
2023.3期2022-10-28予461億→72億→60億→
2023.3期2022-07-29予461億—72億—60億—
2022.3期2022-04-28実389億↓ (-2.9%)63億↑ (+1.8%)54億↑ (+2.4%)
2022.3期2022-01-31予400億→62億→53億→
2022.3期2021-10-29予400億→62億→53億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY718億68億62億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q675億73億70億—
2025-10-282Q675億73億70億—
2026-01-303Q675億73億70億—
2026-04-28実績647億68億-143億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q657億91億80億—
2024-10-292Q657億91億80億—
2025-01-31FY611億63億61億-24.5%
2025-04-28実績610億63億61億-24.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q548億84億71億—
2023-10-272Q548億84億71億—
2024-01-313Q548億84億71億—
2024-04-26実績540億83億72億+1.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q461億72億60億—
2022-10-282Q461億72億60億—
2023-01-313Q461億72億60億—
2023-03-27FY————
2023-04-28実績457億73億64億+7.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q400億62億53億—
2021-10-292Q400億62億53億—
2022-01-313Q400億62億53億—
2022-02-16FY————
2022-04-28実績389億63億54億+2.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q374億50億48億—
2020-10-292Q374億50億48億—
2021-01-293Q374億50億48億—
2021-03-08FY————
2021-04-28実績360億55億48億+0.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q376億56億51億—
2019-10-302Q376億56億51億—
2020-01-313Q376億56億51億—
2020-03-18FY————
2020-04-30実績351億49億48億-6.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q323億48億39億—
2018-10-302Q323億48億39億—
2019-01-313Q323億48億39億—
2019-03-20FY————
2019-04-26実績308億47億42億+8.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q278億44億34億—
2017-10-272Q278億44億34億—
2018-01-303Q278億44億34億—
2018-03-14FY————
2018-04-27実績266億40億34億-1.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。