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トップ/サービス業/FRONTEO

FRONTEO2158サービス業グロース

¥819
+19.0 (+2.38%)
時価総額 320億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+891.7%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
52.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
46.7倍
表面PERより -10.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 46.7倍(表面より10.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3●
22.1%
2025.3
24.3%(+2.0pt)
2024.3
18.0%(-4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.7%
2026.3●
48.2%(+4.5pt)
2025.3
48.4%(+4.6pt)
2024.3
42.0%(-1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.8%
2026.3●
77.5%(+12.7pt)
2025.3
72.8%(+8.0pt)
2024.3
63.1%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予77億→7億→6億→
2026.3期2025-11-14予77億↑ (+10.0%)7億→6億→
2026.3期2025-08-14予70億—7億—6億—
2025.3期2025-05-15実61億↓ (-0.0%)5億↑ (+0.8%)6億↑ (+13.3%)
2025.3期2025-02-14予61億↓ (-6.2%)5億↑ (+30.8%)5億↑ (+53.1%)
2025.3期2024-11-14予65億→4億→3億→
2025.3期2024-08-14予65億—4億—3億—
2024.3期2024-05-15実74億↓ (-0.3%)——
2024.3期2024-05-02予74億→——
2024.3期2024-03-25予74億↓ (-9.8%)——
2024.3期2024-02-14予82億→2億→50百万→
2024.3期2023-11-14予82億→2億→50百万→
2024.3期2023-08-14予82億—2億—50百万—
2023.3期2023-05-15実72億↓ (-2.5%)——
2023.3期2023-02-14予74億↓ (-19.6%)——
2023.3期2022-11-14予92億→2億→—
2023.3期2022-08-15予92億—2億——
2022.3期2022-05-20実109億↓ (-2.4%)17億↓ (-4.4%)13億↑ (+18.9%)
2022.3期2022-02-14予112億→18億→11億→
2022.3期2021-11-15予112億↑ (+3.7%)18億↑ (+50.0%)11億↑ (+51.7%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q70億7億6億—
2025-11-142Q77億7億6億—
2026-02-163Q77億7億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q65億4億3億—
2024-11-142Q65億4億3億—
2025-02-143Q61億5億5億+53.1%
2025-05-15実績61億5億6億+73.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q82億2億50百万—
2023-11-142Q82億2億50百万—
2024-02-143Q82億2億50百万—
2024-03-25FY74億———
2024-05-02FY74億———
2024-05-15実績74億-2億-28億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q92億2億——
2022-11-142Q92億2億——
2023-02-143Q74億———
2023-05-15実績72億-14億-17億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-161Q108億12億7億—
2021-11-152Q112億18億11億+51.7%
2022-02-143Q112億18億11億—
2022-05-20実績109億17億13億+80.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q110億2億10百万—
2020-11-162Q110億2億10百万—
2021-02-153Q110億2億10百万—
2021-05-20実績104億5億4億+3490.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q116億2億10百万—
2019-11-142Q105億———
2020-02-143Q105億———
2020-05-20実績105億-8億-9億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q138億7億3億—
2018-11-142Q138億7億3億—
2019-02-143Q114億2億14百万-95.3%
2019-05-15実績113億2億69百万-77.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q140億2億90百万—
2017-11-14FY126億2億——
2018-02-143Q126億2億——
2018-05-15実績123億2億-7億—
2018-06-25実績122億2億-8億—
2018-06-29実績122億2億-8億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-151Q131億95百万——
2016-11-142Q131億95百万——
2017-02-14FY118億———
2017-05-15実績115億-9億-8億—
2017-06-14実績112億-12億-9億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。