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トップ/サービス業/E・Jホールディングス

E・Jホールディングス2153サービス業プライム

¥1,684
-14.0 (-0.82%)
時価総額 302億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高43.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -6.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より6.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 8.4%
2026.5●
9.1%
2025.5
8.0%
2024.5
8.4%

2Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.5●
21.8%
2025.5
19.7%(-2.3pt)
2024.5
20.6%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 42.1%
2026.5●
43.0%
2025.5
42.9%
2024.5
42.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-13予470億→50億→34億→
2026.5期2026-01-13予470億→50億→34億→
2026.5期2025-10-10予470億—50億—34億—
2025.5期2025-07-14実427億↑ (+0.5%)45億↑ (+1.8%)32億↑ (+5.0%)
2025.5期2025-04-11予425億↑ (+10.4%)44億↓ (-9.3%)31億↓ (-9.0%)
2025.5期2025-01-10予385億→49億→34億→
2025.5期2024-10-11予385億—49億—34億—
2024.5期2024-07-12実372億↓ (-2.9%)43億↓ (-5.5%)30億↓ (-5.3%)
2024.5期2024-04-12予383億→46億→32億→
2024.5期2024-01-12予383億→46億→32億→
2024.5期2023-10-12予383億—46億—32億—
2023.5期2023-07-13実375億↑ (+1.4%)45億↓ (-3.0%)31億↓ (-4.4%)
2023.5期2023-04-13予370億→46億→32億→
2023.5期2023-01-13予370億→46億→32億→
2023.5期2022-10-13予370億—46億—32億—
2022.5期2022-07-12実367億↑ (+4.8%)45億↑ (+15.2%)31億↑ (+11.5%)
2022.5期2022-04-13予350億→39億→28億→
2022.5期2022-01-12予350億→39億→28億→
2022.5期2021-10-13予350億—39億—28億—
2021.5期2021-07-13実343億↑ (+0.1%)39億↑ (+7.1%)28億↑ (+11.4%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-101Q470億50億34億—
2026-01-132Q470億50億34億—
2026-04-133Q470億50億34億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-111Q385億49億34億—
2025-01-102Q385億49億34億—
2025-04-113Q425億44億31億-9.0%
2025-07-14実績427億45億32億-4.4%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-121Q383億46億32億—
2024-01-122Q383億46億32億—
2024-04-123Q383億46億32億—
2024-07-12実績372億43億30億-5.3%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-131Q370億46億32億—
2023-01-132Q370億46億32億—
2023-04-133Q370億46億32億—
2023-07-13実績375億45億31億-4.4%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-131Q350億39億28億—
2022-01-122Q350億39億28億—
2022-04-133Q350億39億28億—
2022-07-12実績367億45億31億+11.5%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-121Q330億30億20億—
2021-01-132Q330億30億20億—
2021-04-133Q330億30億20億—
2021-06-14FY343億36億25億+25.0%
2021-07-13実績343億39億28億+39.2%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q290億20億13億—
2020-01-102Q290億20億13億—
2020-04-133Q290億20億13億—
2020-06-29FY304億30億20億+56.0%
2020-07-10実績304億30億20億+56.1%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-121Q265億16億11億—
2019-01-112Q265億16億11億—
2019-04-123Q265億16億11億—
2019-07-12実績262億17億13億+20.1%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-131Q250億14億10億—
2018-01-112Q250億14億10億—
2018-04-133Q250億14億10億—
2018-07-13実績258億16億10億-3.4%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-121Q242億15億10億—
2017-01-122Q242億15億10億—
2017-04-133Q242億15億10億—
2017-07-03FY230億13億——
2017-07-12実績230億13億-3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。