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トップ/サービス業/E・Jホールディングス

E・Jホールディングス2153サービス業プライム

¥1,684
-14.0 (-0.82%)
時価総額 302億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
10.6%
次期予想 純利益率
7.1%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.52017.52018.52019.52020.52021.52022.52023.52024.52025.52026.5(予)
ROE6.2%-2.0%6.1%6.9%10.0%10.9%11.3%10.2%9.3%9.4%—
ROA4.4%-1.2%3.9%4.7%6.5%7.4%8.0%7.8%7.3%6.2%—
営業利益÷総資産5.9%5.4%6.4%6.4%9.6%10.3%11.4%11.4%10.5%8.6%—
営業利益率5.6%5.5%6.2%6.5%9.8%11.2%12.2%11.9%11.7%10.5%10.6%
純利益率4.2%-1.3%3.7%4.8%6.7%8.1%8.5%8.2%8.1%7.5%7.1%
配当性向15.8%—17.8%20.1%16.8%18.7%21.8%25.5%28.4%32.8%—
自己資本比率70.8%63.0%63.4%67.9%65.2%68.0%70.2%76.2%78.7%65.5%—
総資産回転率1.05倍0.98倍1.04倍0.98倍0.97倍0.92倍0.93倍0.96倍0.90倍0.82倍—
財務レバレッジ1.41倍1.59倍1.58倍1.47倍1.53倍1.47倍1.42倍1.31倍1.27倍1.53倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
8.6%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
60%
10期中 6期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±2.8pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
0.91倍
キャッシュ化やや弱
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
7.5%
収益性
総資産回転率
0.82
効率性
財務レバレッジ
1.53
資本政策
= ROE 9.4% (報告値 9.4%)

レバレッジは控えめで自己資本厚い。