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幼児活動研究会2152サービス業スタンダード

¥1,550
+40.0 (+2.65%)
時価総額 167億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.4%
営利82.3%
純利益104.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.4倍
表面PERより -8.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.4倍(表面より8.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3●
24.4%(+1.1pt)
2025.3
23.6%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
49.4%(+1.7pt)
2025.3
47.7%
2024.3
46.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3●
74.4%(+2.1pt)
2025.3
72.2%
2024.3
71.1%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予74億→12億→9億→
2026.3期2025-10-31予74億→12億→9億→
2026.3期2025-07-31予74億—12億—9億—
2025.3期2025-05-12実71億↓ (-1.8%)12億↓ (-13.8%)9億↓ (-10.6%)
2025.3期2025-01-31予72億→14億→10億→
2025.3期2024-10-31予72億→14億→10億→
2025.3期2024-07-31予72億—14億—10億—
2024.3期2024-05-13実70億↓ (-3.5%)13億↓ (-9.1%)10億↓ (-8.1%)
2024.3期2024-01-31予72億→15億→11億→
2024.3期2023-10-31予72億→15億→11億→
2024.3期2023-07-31予72億—15億—11億—
2023.3期2023-05-10実69億↑ (+1.7%)15億↑ (+4.2%)11億↑ (+10.1%)
2023.3期2023-01-31予68億→14億→10億→
2023.3期2022-10-31予68億→14億→10億→
2023.3期2022-07-29予68億—14億—10億—
2022.3期2022-05-11実66億↓ (-2.0%)13億↑ (+7.7%)10億↑ (+8.4%)
2022.3期2022-01-31予68億→12億→9億→
2022.3期2021-10-29予68億→12億↑ (+8.8%)9億↑ (+11.4%)
2022.3期2021-07-30予68億—11億—8億—
2021.3期2021-05-12実55億↑ (+3.7%)4億↑ (+25.3%)5億↑ (+36.6%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q74億12億9億—
2025-10-312Q74億12億9億—
2026-01-303Q74億12億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q72億14億10億—
2024-10-312Q72億14億10億—
2025-01-313Q72億14億10億—
2025-05-12実績71億12億9億-10.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q72億15億11億—
2023-10-312Q72億15億11億—
2024-01-313Q72億15億11億—
2024-05-13実績70億13億10億-8.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q68億14億10億—
2022-10-312Q68億14億10億—
2023-01-313Q68億14億10億—
2023-05-10実績69億15億11億+10.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q68億11億8億—
2021-10-292Q68億12億9億+11.4%
2022-01-313Q68億12億9億—
2022-05-11実績66億13億10億+20.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q53億3億4億—
2021-01-293Q53億3億4億—
2021-05-12実績55億4億5億+36.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-20FY————
2019-07-311Q71億13億8億—
2019-10-312Q71億13億8億—
2020-01-313Q71億13億8億—
2020-05-12実績67億11億8億-5.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q70億12億8億—
2018-10-312Q70億12億8億—
2019-01-313Q70億12億8億—
2019-04-26実績68億12億8億-1.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q67億10億7億—
2017-10-272Q————
2017-10-312Q67億10億7億—
2018-01-313Q67億10億7億—
2018-04-27実績66億11億8億+16.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q64億9億7億—
2016-10-282Q————
2016-10-312Q64億9億8億+16.2%
2017-01-313Q64億9億8億—
2017-04-28実績65億10億8億+24.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。