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トップ/サービス業/中広

中広2139サービス業スタンダード

¥511
+1.0 (+0.20%)
時価総額 34億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利—
純利益12.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより +25.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より25.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3
20.1%(-2.5pt)
2025.3
22.6%
2024.3
24.0%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.5%
2026.3
43.2%(-1.4pt)
2025.3
45.7%(+1.1pt)
2024.3
48.8%(+4.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.2%
2026.3
66.9%(-2.3pt)
2025.3
69.3%
2024.3
75.1%(+6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予130億—5億—3億—
2026.3期2026-05-08実122億↓ (-7.9%)4億↓ (-3.5%)2億↓ (-21.7%)
2026.3期2026-02-06予132億→4億→2億→
2026.3期2025-11-07予132億→4億→2億→
2026.3期2025-08-08予132億—4億—2億—
2025.3期2025-05-09実113億↓ (-5.6%)3億↓ (-3.4%)2億↓ (-14.2%)
2025.3期2025-02-07予120億→3億↓ (-46.7%)2億↓ (-47.2%)
2025.3期2024-11-08予120億→6億→4億→
2025.3期2024-08-09予120億—6億—4億—
2024.3期2024-05-10実102億↑ (+8.9%)3億↑ (+1.3%)2億↑ (+20.0%)
2024.3期2024-01-31予94億→3億→2億→
2024.3期2023-10-31予94億→3億→2億→
2024.3期2023-07-31予94億—3億—2億—
2023.3期2023-04-28実85億↓ (-2.1%)2億↑ (+5.0%)84百万↑ (+20.0%)
2023.3期2023-01-31予87億→2億→70百万→
2023.3期2022-10-31予87億—2億—70百万—
2022.3期2022-04-28実71億↓ (-6.6%)81百万↓ (-22.1%)1億↑ (+29.5%)
2022.3期2022-01-31予76億→1億→78百万→
2022.3期2021-10-29予76億→1億→78百万→
2022.3期2021-07-30予76億—1億—78百万—

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY130億5億3億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q132億4億2億—
2025-11-072Q132億4億2億—
2026-02-063Q132億4億2億—
2026-05-08実績122億4億2億-21.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q120億6億4億—
2024-11-082Q120億6億4億—
2025-02-073Q120億3億2億-47.2%
2025-05-09実績113億3億2億-54.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q94億3億2億—
2023-10-312Q94億3億2億—
2024-01-313Q94億3億2億—
2024-05-10実績102億3億2億+20.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-292Q————
2022-10-312Q87億2億70百万—
2023-01-313Q87億2億70百万—
2023-04-28実績85億2億84百万+20.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q76億1億78百万—
2021-10-192Q————
2021-10-292Q76億1億78百万—
2022-01-313Q76億1億78百万—
2022-04-28実績71億81百万1億+29.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q————
2021-03-19FY————
2021-04-05FY66億———
2021-04-30実績66億-3億-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q73億1億1億—
2019-10-04FY————
2019-10-252Q70億7百万23百万-77.0%
2020-01-313Q70億7百万23百万—
2020-04-30実績69億-54百万-19百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q78億4億3億—
2018-10-052Q————
2018-10-262Q73億2億1億-61.5%
2019-01-253Q73億2億1億—
2019-04-02FY————
2019-04-26実績71億67百万3億+1.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q80億5億4億—
2017-10-062Q————
2017-10-272Q78億3億2億-48.6%
2018-01-263Q78億3億2億—
2018-04-27実績74億2億1億-57.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。