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メンバーズ2130サービス業プライム

¥1,157
+22.0 (+1.94%)
時価総額 147億円

メンバーズ(2130)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

メンバーズは顧客企業のDX現場支援を主力とするネットビジネス支援事業の単一セグメント企業。デジタルクリエイター(DC)2,477名が「あたかも社員®」として顧客専任チームを組成し、UIUXデザイン・プロダクト開発・データ活用支援・PMOサービス等をハンズオンで提供する「Digital Growth Team(DGT)」モデルが特徴。年間売上1億円以上の大口顧客52社を中心に、内製志向の強い企業のDX伴走支援で取引規模拡大を図る。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内DX市場は2023年度4.5兆円から2030年度9.3兆円への拡大が予測され、企業のDX投資は活況。一方で日本企業の8割以上がDX人材の質・量の不足を訴え、人材確保が業界全体の構造的課題となっている。COP30で採択されたベレン・ポリティカル・パッケージや日本の第7次エネルギー基本計画、GX2040ビジョンを背景に、GXとDXの両立を図る脱炭素DX領域が成長機会として浮上。当社は新卒採用を抑制(2025年4月87名、2024年4月411名)し収益性重視へシフトする一方、2026年4月は250名採用予定と人材投資を再加速。離職率8.7%の高止まりとAI駆動開発の進展による競争激化が中期的リスク、金融・公共領域のUIUXデザイン会社子会社化等のM&Aが成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。