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トップ/サービス業/日本M&Aセンターホールディングス

日本M&Aセンターホールディングス2127サービス業プライム

¥656.1
+3.8 (+0.58%)
時価総額 2,081億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-3.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.2倍
表面PERより +3.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.2倍(表面より3.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3
19.5%(-2.9pt)
2025.3
15.6%(-6.7pt)
2024.3
18.7%(-3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.9%
2026.3
48.8%(-5.1pt)
2025.3
38.0%(-15.8pt)
2024.3
43.6%(-10.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 81.1%
2026.3
81.5%
2025.3
61.0%(-20.1pt)
2024.3
70.8%(-10.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予528億—193億—134億—
2026.3期2026-04-30実503億↑ (+8.5%)188億↑ (+10.4%)125億↑ (+13.5%)
2026.3期2026-01-30予463億→170億→110億→
2026.3期2025-10-30予463億→170億→110億→
2026.3期2025-07-30予463億—170億—110億—
2025.3期2025-04-30実441億↓ (-9.9%)167億↓ (-1.7%)110億↓ (-0.4%)
2025.3期2025-01-30予489億→170億→110億→
2025.3期2024-10-30予489億→170億→110億→
2025.3期2024-07-30予489億—170億—110億—
2024.3期2024-04-30実441億↑ (+0.3%)161億↓ (-5.5%)107億↓ (-2.5%)
2024.3期2024-01-30予440億→170億→110億→
2024.3期2023-10-27予440億→170億→110億→
2024.3期2023-07-28予440億—170億—110億—
2023.3期2023-04-28実413億↓ (-1.6%)153億↓ (-15.0%)98億↓ (-21.9%)
2023.3期2023-01-27予420億→180億→126億→
2023.3期2022-10-28予420億→180億→126億→
2023.3期2022-07-29予420億—180億—126億—
2022.3期2022-04-28実404億↑ (+3.6%)164億↓ (-8.7%)114億↓ (-9.2%)
2021.3期2022-02-14実348億↓ (-3.7%)153億↓ (-6.5%)107億↓ (-6.5%)
2022.3期2021-10-29予390億→180億→126億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY528億193億134億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q463億170億110億—
2025-10-232Q————
2025-10-302Q463億170億110億—
2026-01-303Q463億170億110億—
2026-04-30実績503億188億125億+13.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q489億170億110億—
2024-10-302Q489億170億110億—
2025-01-303Q489億170億110億—
2025-04-30実績441億167億110億-0.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q440億170億110億—
2023-10-272Q440億170億110億—
2024-01-303Q440億170億110億—
2024-04-30実績441億161億107億-2.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q420億180億126億—
2022-10-242Q————
2022-10-282Q420億180億126億—
2023-01-273Q420億180億126億—
2023-04-28実績413億153億98億-21.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q375億172億120億—
2021-10-282Q390億180億126億+4.7%
2021-10-292Q390億180億126億—
2022-04-28実績404億164億114億-5.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-302Q330億150億105億—
2021-01-293Q330億150億105億—
2021-04-30実績361億164億114億+8.7%
2022-02-14実績348億153億107億+1.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q324億135億91億—
2019-10-282Q————
2019-10-302Q324億135億91億—
2020-01-303Q324億135億91億—
2020-05-15実績320億142億103億+12.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q267億125億85億—
2018-10-252Q————
2018-10-302Q267億125億85億—
2019-01-303Q267億125億85億—
2019-04-26実績285億125億89億+4.8%
2019-11-14実績285億125億89億+4.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q214億100億68億—
2017-10-162Q————
2017-10-302Q214億100億68億—
2018-01-303Q240億113億77億+13.6%
2018-04-27実績246億116億81億+20.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。