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トップ/食料品/フジ日本

フジ日本2114食料品スタンダード

¥615
+0.0 (+0.00%)
時価総額 315億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+48.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+48.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.5倍
表面PERより -32.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +48.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均48.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.5倍(表面より32.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3
24.4%
2025.3
24.4%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3
48.7%
2025.3
49.1%
2024.3
49.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.3
74.0%(-1.6pt)
2025.3
76.5%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予297億—33億—25億—
2026.3期2026-04-30実285億↓ (-0.7%)35億↑ (+0.8%)32億↑ (+5.9%)
2026.3期2026-01-30予287億↓ (-1.4%)35億↑ (+12.9%)30億↑ (+30.4%)
2026.3期2025-10-31予291億→31億→23億→
2026.3期2025-07-31予291億—31億—23億—
2025.3期2025-04-30実282億↑ (+0.7%)32億↑ (+13.4%)28億↑ (+11.6%)
2025.3期2025-01-31予280億↑ (+1.1%)29億↑ (+18.8%)26億↑ (+6.3%)
2025.3期2024-10-31予277億→24億↑ (+20.0%)24億↑ (+41.2%)
2025.3期2024-07-31予277億—20億—17億—
2024.3期2024-04-30実259億↑ (+0.7%)22億↑ (+3.5%)24億↑ (+5.3%)
2024.3期2024-01-31予257億↑ (+2.0%)21億↑ (+27.3%)23億↑ (+21.6%)
2024.3期2023-10-31予252億→17億→19億→
2024.3期2023-07-31予252億—17億—19億—
2023.3期2023-04-28実227億↑ (+3.1%)18億↑ (+0.8%)17億↑ (+1.3%)
2023.3期2023-01-31予220億↑ (+4.3%)18億↑ (+33.3%)17億↑ (+43.5%)
2023.3期2022-11-02予211億→14億→12億→
2023.3期2022-10-31予211億→14億→12億→
2023.3期2022-07-29予211億—14億—12億—
2022.3期2022-04-28実201億↑ (+0.5%)16億↑ (+10.6%)16億↑ (+11.3%)
2022.3期2022-01-31予200億↑ (+3.1%)15億↑ (+11.5%)15億↑ (+45.0%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY297億33億25億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q291億31億23億—
2025-10-312Q291億31億23億—
2025-11-26FY————
2026-01-303Q287億35億30億+30.4%
2026-04-30実績285億35億32億+38.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q277億20億17億—
2024-10-312Q277億24億24億+41.2%
2025-01-313Q280億29億26億+6.3%
2025-04-30実績282億32億28億+67.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-29FY————
2023-07-311Q252億17億19億—
2023-10-312Q252億17億19億—
2024-01-31FY257億21億23億+21.6%
2024-04-30実績259億22億24億+28.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q211億14億12億—
2022-10-312Q211億14億12億—
2022-11-022Q211億14億12億—
2023-01-313Q220億18億17億+43.5%
2023-04-28実績227億18億17億+45.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q194億13億10億—
2021-10-292Q194億13億10億—
2021-11-012Q194億13億10億—
2022-01-313Q200億15億15億+45.0%
2022-04-28実績201億16億16億+61.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q190億12億9億—
2020-10-302Q190億12億9億—
2021-01-293Q190億12億9億—
2021-04-26FY190億14億12億+33.1%
2021-04-30実績190億14億12億+33.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q205億13億10億—
2019-10-252Q————
2019-10-312Q205億13億10億—
2020-01-313Q205億13億10億—
2020-05-20実績190億15億12億+26.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q205億10億8億—
2018-10-19FY205億14億3億-63.4%
2018-10-312Q205億14億3億—
2019-01-293Q205億14億3億—
2019-04-26実績196億13億3億-58.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q200億9億6億—
2017-10-202Q————
2017-10-312Q200億9億6億—
2018-02-063Q200億9億8億+21.0%
2018-02-28FY————
2018-04-27実績198億9億8億+27.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。