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トップ/食料品/日本甜菜製糖

日本甜菜製糖2108食料品プライム

¥3,975
-65.0 (-1.61%)
時価総額 480億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
16件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利—
純利益31.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -23.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より23.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3●
24.5%
2025.3
22.3%(-1.4pt)
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3●
47.1%
2025.3
43.6%(-3.4pt)
2024.3
46.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
73.2%
2025.3
69.6%(-3.1pt)
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予690億→—47億↑ (+422.2%)
2026.3期2025-11-11予690億↓ (-1.4%)—9億↓ (-51.4%)
2026.3期2025-08-08予700億—6億—19億—
2025.3期2025-05-14実648億↓ (-0.0%)5億↑ (+7.0%)27億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-04-30予648億↓ (-1.8%)5億↑ (+66.7%)27億↓ (-58.5%)
2025.3期2025-02-12予660億→3億→65億↑ (+10.2%)
2025.3期2024-11-08予660億↓ (-1.5%)3億↓ (-50.0%)59億↓ (-4.8%)
2025.3期2024-08-09予670億—6億—62億—
2024.3期2024-05-14実693億↑ (+0.4%)9億↑ (+82.0%)18億↑ (+29.4%)
2024.3期2024-02-14予690億↓ (-1.4%)5億↓ (-58.3%)14億↑ (+16.7%)
2024.3期2023-11-10予700億→12億↓ (-25.0%)12億↓ (-20.0%)
2024.3期2023-08-10予700億—16億—15億—
2023.3期2023-05-12実650億↓ (-1.5%)15億↑ (+25.5%)13億↑ (+14.5%)
2023.3期2023-02-10予660億→12億↑ (+100.0%)11億↑ (+57.1%)
2023.3期2022-11-08予660億↑ (+6.5%)6億—7億—
2023.3期2022-08-10予620億———
2022.3期2022-05-13実585億↓ (-0.5%)22億↑ (+6.1%)20億↓ (-6.0%)
2022.3期2022-02-09予588億→21億→21億↑ (+90.9%)
2022.3期2021-11-09予588億↑ (+3.2%)21億↑ (+16.7%)11億↑ (+33.2%)
2022.3期2021-09-16予570億→18億→8億↓ (-44.9%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q700億6億19億—
2025-11-112Q690億—9億-51.4%
2026-02-133Q690億—47億+422.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q670億6億62億—
2024-11-082Q660億3億59億-4.8%
2025-02-123Q660億3億65億+10.2%
2025-04-30FY648億5億27億-58.5%
2025-05-14実績648億5億27億-56.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q700億16億15億—
2023-11-102Q700億12億12億-20.0%
2024-02-143Q690億5億14億+16.7%
2024-05-14実績693億9億18億+20.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q620億———
2022-11-082Q660億6億7億—
2023-02-103Q660億12億11億+57.1%
2023-05-12実績650億15億13億+80.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q570億18億15億—
2021-09-162Q570億18億8億-44.9%
2021-11-09FY588億21億11億+33.2%
2022-02-093Q588億21億21億+90.9%
2022-05-13実績585億22億20億+31.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q560億13億11億—
2020-11-102Q560億13億11億—
2021-02-093Q530億17億14億+27.3%
2021-05-11実績548億19億16億+49.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q580億15億12億—
2019-11-082Q580億15億12億—
2020-02-103Q580億15億12億—
2020-05-12実績570億16億13億+11.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-102Q580億12億11億—
2018-11-092Q580億12億11億—
2019-02-083Q580億12億11億—
2019-02-21FY————
2019-05-07FY580億16億13億+20.4%
2019-05-10実績580億16億13億+20.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q585億16億12億—
2017-11-10FY580億18億13億+8.3%
2018-02-093Q580億18億13億—
2018-05-11実績589億16億12億+1.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q584億17億11億—
2016-11-11FY584億19億12億+9.1%
2017-02-10FY584億22億14億+16.7%
2017-05-12実績581億22億15億+37.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。