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トップ/食料品/日和産業

日和産業2055食料品スタンダード

¥367
-14.0 (-3.67%)
時価総額 66億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.4%
営利24.3%
純利益227.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.0倍
表面PERより +3.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.0倍(表面より3.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
23.0%(-1.5pt)
2025.3
24.8%
2024.3
27.3%(+2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
44.5%(-4.5pt)
2025.3
49.0%
2024.3
51.8%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.3●
68.4%(-5.8pt)
2025.3
73.8%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予500億→4億→3億→
2026.3期2025-11-12予500億→4億→3億→
2026.3期2025-08-12予500億—4億—3億—
2025.3期2025-05-12実486億↓ (-2.8%)9億↑ (+126.5%)3億↑ (+3.3%)
2025.3期2025-02-12予500億→4億→3億→
2025.3期2024-11-12予500億→4億→3億→
2025.3期2024-08-09予500億—4億—3億—
2024.3期2024-05-13実529億↑ (+1.7%)9億↑ (+0.6%)5億↑ (+8.2%)
2024.3期2024-05-09予520億↑ (+4.0%)9億↑ (+80.0%)5億↓ (-28.6%)
2024.3期2024-02-13予500億→5億↑ (+150.0%)7億↑ (+40.0%)
2024.3期2023-11-10予500億→2億→5億↑ (+150.0%)
2024.3期2023-08-10予500億—2億—2億—
2023.3期2023-05-12実547億↑ (+0.1%)—2億↑ (+4.7%)
2023.3期2023-05-08予546億↑ (+13.8%)—2億↓ (-25.0%)
2023.3期2023-02-10予480億→3億→2億→
2023.3期2022-11-11予480億→3億→2億→
2023.3期2022-08-10予480億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実449億↑ (+0.0%)1億↑ (+6.4%)1億↑ (+5.5%)
2022.3期2022-05-11予449億↑ (+12.3%)1億↓ (-72.5%)1億↓ (-63.3%)
2022.3期2022-02-10予400億→4億→3億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q500億4億3億—
2025-11-122Q500億4億3億—
2026-02-123Q500億4億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q500億4億3億—
2024-11-122Q500億4億3億—
2025-02-123Q500億4億3億—
2025-05-12実績486億9億3億+3.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q500億2億2億—
2023-11-102Q500億2億5億+150.0%
2024-02-13FY500億5億7億+40.0%
2024-02-22FY————
2024-05-09FY520億9億5億-28.6%
2024-05-13実績529億9億5億+170.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q480億3億2億—
2022-11-112Q480億3億2億—
2023-02-103Q480億3億2億—
2023-05-08FY546億—2億-25.0%
2023-05-12実績547億-2億2億-21.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q400億4億3億—
2021-11-122Q400億4億3億—
2022-02-103Q400億4億3億—
2022-05-11FY449億1億1億-63.3%
2022-05-13実績449億1億1億-61.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q420億6億4億—
2020-11-102Q————
2020-11-122Q420億6億4億—
2021-02-123Q420億6億4億—
2021-05-07FY399億3億1億-67.5%
2021-05-13実績399億3億1億-65.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q420億6億4億—
2019-11-122Q420億6億4億—
2020-02-133Q420億6億4億—
2020-05-13実績420億5億4億-7.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q415億7億5億—
2018-11-122Q415億7億5億—
2019-02-133Q415億7億5億—
2019-05-09FY411億3億3億-50.0%
2019-05-13実績411億3億3億-49.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q415億7億5億—
2017-11-082Q————
2017-11-102Q415億7億5億—
2018-02-133Q415億7億5億—
2018-05-11実績400億8億5億+5.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q460億6億4億—
2016-11-022Q————
2016-11-102Q460億6億4億—
2017-02-103Q460億6億4億—
2017-05-10FY410億7億3億-30.2%
2017-05-12実績411億7億3億-24.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。