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トップ/食料品/昭和産業

昭和産業2004食料品プライム

¥3,010
-5.0 (-0.17%)
時価総額 978億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+44.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.9%
営利91.0%
純利益94.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.4倍
表面PERより -28.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.4倍(表面より28.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
24.9%
2025.3
24.8%
2024.3
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
49.0%
2025.3
48.7%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3●
74.9%
2025.3
73.9%
2024.3
73.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予3,400億→110億→95億→
2026.3期2025-11-07予3,400億→110億→95億→
2026.3期2025-08-07予3,400億—110億—95億—
2025.3期2025-05-12実3,344億↓ (-3.3%)111億↓ (-7.3%)116億↑ (+5.4%)
2025.3期2025-02-07予3,460億→120億→110億→
2025.3期2024-11-08予3,460億→120億→110億→
2025.3期2024-08-05予3,460億—120億—110億—
2024.3期2024-05-13実3,464億↑ (+1.9%)131億↑ (+1.1%)124億↑ (+3.0%)
2024.3期2024-02-09予3,400億↓ (-5.6%)130億↑ (+73.3%)120億↑ (+118.2%)
2024.3期2023-08-07予3,600億—75億—55億—
2023.3期2023-05-11実3,351億↓ (-0.9%)42億↑ (+4.6%)78億↑ (+11.1%)
2023.3期2023-02-24予3,380億→40億→70億↑ (+118.8%)
2023.3期2023-02-10予3,380億→40億→32億→
2023.3期2022-11-11予3,380億→40億↓ (-45.2%)32億↓ (-30.4%)
2023.3期2022-08-05予3,380億—73億—46億—
2022.3期2022-05-13実2,876億↑ (+0.0%)56億↑ (+7.0%)40億↑ (+0.1%)
2022.3期2022-02-07予2,875億→52億→40億→
2022.3期2022-01-24予2,875億↑ (+2.7%)52億↓ (-34.2%)40億↓ (-33.3%)
2022.3期2021-11-05予2,800億→79億→60億→
2022.3期2021-08-10予2,800億—79億—60億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q3,400億110億95億—
2025-11-072Q3,400億110億95億—
2026-02-063Q3,400億110億95億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q3,460億120億110億—
2024-11-082Q3,460億120億110億—
2025-02-073Q3,460億120億110億—
2025-05-12実績3,344億111億116億+5.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q3,600億75億55億—
2023-11-10FY————
2024-02-093Q3,400億130億120億+118.2%
2024-05-13実績3,464億131億124億+124.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q3,380億73億46億—
2022-11-112Q3,380億40億32億-30.4%
2023-02-103Q3,380億40億32億—
2023-02-24FY3,380億40億70億+118.8%
2023-03-27FY————
2023-05-11実績3,351億42億78億+69.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q2,800億79億60億—
2021-11-052Q2,800億79億60億—
2022-01-24FY2,875億52億40億-33.3%
2022-02-073Q2,875億52億40億—
2022-05-13実績2,876億56億40億-33.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q2,560億84億65億—
2020-11-162Q2,540億76億90億+38.5%
2021-02-053Q2,540億76億90億—
2021-05-14実績2,560億76億101億+55.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q2,610億88億70億—
2019-11-082Q2,610億88億70億—
2020-02-063Q2,610億88億70億—
2020-05-14実績2,540億88億68億-3.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,600億76億55億—
2018-11-022Q2,600億79億63億+14.5%
2019-02-073Q2,600億79億63億—
2019-05-09実績2,559億84億73億+31.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-03FY————
2017-11-082Q2,430億76億53億—
2018-02-073Q2,430億76億53億—
2018-05-11実績2,332億66億49億-7.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-05-30FY————
2016-08-031Q2,450億92億71億—
2016-11-022Q2,450億92億71億—
2017-02-033Q2,450億92億71億—
2017-05-12実績2,332億88億62億-13.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。