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トップ/食料品/日清製粉グループ本社

日清製粉グループ本社2002食料品プライム

¥1,985
+12.0 (+0.61%)
時価総額 5,571億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利75.0%
純利益34.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.4倍
表面PERより +7.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.4倍(表面より7.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.8%
2025.3
24.6%
2024.3
25.4%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
49.6%
2025.3
49.4%
2024.3
52.1%(+3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
75.2%
2025.3
74.4%
2024.3
79.4%(+4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予8,700億→470億→300億→
2026.3期2026-01-30予8,700億→470億→300億→
2026.3期2025-10-30予8,700億→470億↓ (-6.0%)300億↓ (-23.1%)
2026.3期2025-08-07予8,700億→500億→390億→
2026.3期2025-07-31予8,700億—500億—390億—
2025.3期2025-05-15実8,515億↓ (-2.1%)464億↓ (-9.1%)347億↓ (-11.1%)
2025.3期2025-02-07予8,700億→510億→390億→
2025.3期2025-01-28予8,700億→510億→390億→
2025.3期2024-10-30予8,700億→510億→390億↑ (+2.6%)
2025.3期2024-08-07予8,700億→510億→380億→
2025.3期2024-07-31予8,700億—510億—380億—
2024.3期2024-05-15実8,582億↑ (+1.0%)478億↑ (+3.9%)317億↑ (+5.8%)
2024.3期2024-01-30予8,500億→460億→300億→
2024.3期2023-10-27予8,500億↑ (+3.7%)460億↑ (+17.9%)300億↑ (+15.4%)
2024.3期2023-07-27予8,200億—390億—260億—
2023.3期2023-05-10実7,987億↑ (+2.4%)328億↓ (-0.5%)—
2023.3期2023-01-30予7,800億→330億→—
2023.3期2022-10-26予7,800億→330億→—
2023.3期2022-10-19予7,800億↑ (+2.6%)330億↑ (+10.0%)—
2023.3期2022-07-26予7,600億—300億—185億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q8,700億500億390億—
2025-08-071Q8,700億500億390億—
2025-10-302Q8,700億470億300億-23.1%
2026-01-303Q8,700億470億300億—
2026-02-063Q8,700億470億300億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q8,700億510億380億—
2024-08-071Q8,700億510億380億—
2024-10-302Q8,700億510億390億+2.6%
2025-01-283Q8,700億510億390億—
2025-02-073Q8,700億510億390億—
2025-05-15実績8,515億464億347億-8.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q8,200億390億260億—
2023-10-272Q8,500億460億300億+15.4%
2024-01-303Q8,500億460億300億—
2024-05-15実績8,582億478億317億+22.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q7,600億300億185億—
2022-10-192Q7,800億330億——
2022-10-262Q7,800億330億——
2023-01-303Q7,800億330億——
2023-05-10実績7,987億328億-104億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q6,700億292億193億—
2021-10-282Q6,700億292億193億—
2022-01-273Q6,700億292億193億—
2022-05-13実績6,797億294億175億-9.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q7,000億260億170億—
2020-10-272Q7,000億260億170億—
2021-01-283Q7,000億260億170億—
2021-05-17実績6,795億272億190億+11.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q7,250億300億233億—
2019-10-292Q7,150億295億220億-5.6%
2020-01-303Q7,150億295億220億—
2020-05-14実績7,122億289億224億-3.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q5,650億275億220億—
2018-10-292Q5,650億275億220億—
2019-01-313Q5,650億275億220億—
2019-05-14実績5,653億269億223億+1.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q5,350億260億201億—
2017-10-262Q5,350億260億201億—
2018-01-303Q5,400億267億212億+5.5%
2018-05-14実績5,401億272億213億+6.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q5,600億243億187億—
2016-10-272Q5,350億245億192億+2.7%
2017-01-303Q5,350億245億192億—
2017-05-12実績5,320億255億195億+4.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。