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ニップン2001食料品プライム

¥2,617
-19.0 (-0.72%)
時価総額 2,167億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+39.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.9%
営利82.6%
純利益77.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.7倍
表面PERより -23.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.7倍(表面より23.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.6%
2025.3
24.7%
2024.3
25.5%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
49.0%
2025.3
49.7%
2024.3
51.4%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
74.9%
2025.3
75.9%
2024.3
78.8%(+3.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予4,240億→215億→202億→
2026.3期2025-11-07予4,240億→215億→202億→
2026.3期2025-10-14予4,240億→215億→202億→
2026.3期2025-08-06予4,240億—215億—202億—
2025.3期2025-05-13実4,109億↓ (-0.3%)215億↑ (+4.8%)248億↑ (+3.2%)
2025.3期2025-02-06予4,120億→205億→240億→
2025.3期2024-11-07予4,120億→205億→240億→
2025.3期2024-08-06予4,120億—205億—240億—
2024.3期2024-05-14実4,005億↑ (+0.1%)203億↑ (+7.1%)264億↑ (+7.6%)
2024.3期2024-02-06予4,000億→190億↑ (+8.6%)245億↑ (+69.0%)
2024.3期2023-11-07予4,000億↑ (+3.4%)175億↑ (+40.0%)145億↑ (+34.3%)
2024.3期2023-08-04予3,870億—125億—108億—
2023.3期2023-05-12実3,655億↑ (+3.0%)123億↑ (+21.7%)103億↑ (+23.6%)
2023.3期2023-02-03予3,550億→101億→83億→
2023.3期2022-11-04予3,550億→101億→83億→
2023.3期2022-08-04予3,550億—101億—83億—
2022.3期2022-05-16実3,213億→113億→93億→
2022.3期2022-05-13実3,213億↑ (+0.4%)113億↑ (+1.6%)93億↑ (+3.6%)
2022.3期2022-02-25予3,200億→111億→90億→
2022.3期2021-12-28予3,200億→111億→90億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q4,240億215億202億—
2025-10-141Q4,240億215億202億—
2025-11-072Q4,240億215億202億—
2026-02-053Q4,240億215億202億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q4,120億205億240億—
2024-11-072Q4,120億205億240億—
2025-02-063Q4,120億205億240億—
2025-05-13実績4,109億215億248億+3.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q3,870億125億108億—
2023-11-072Q4,000億175億145億+34.3%
2024-02-063Q4,000億190億245億+69.0%
2024-05-14実績4,005億203億264億+144.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q3,550億101億83億—
2022-11-042Q3,550億101億83億—
2023-02-033Q3,550億101億83億—
2023-05-12実績3,655億123億103億+23.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-291Q3,200億111億90億—
2021-12-282Q3,200億111億90億—
2022-02-253Q3,200億111億90億—
2022-05-13実績3,213億113億93億+3.6%
2022-05-16実績3,213億113億93億+3.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q3,450億90億70億—
2020-11-052Q3,450億90億70億—
2021-02-043Q3,450億90億70億—
2021-05-14実績3,296億103億86億+23.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q3,500億120億90億—
2019-11-072Q3,500億120億90億—
2020-02-063Q3,500億120億90億—
2020-05-14実績3,448億111億89億-0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q3,500億120億90億—
2018-11-062Q3,500億120億90億—
2019-02-063Q3,500億120億90億—
2019-05-10実績3,354億112億85億-6.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q3,350億120億90億—
2017-11-072Q3,350億120億90億—
2018-02-063Q3,350億120億90億—
2018-05-10実績3,235億101億77億-15.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-05-25FY————
2016-08-041Q3,200億111億81億—
2016-11-072Q3,200億111億81億—
2017-02-063Q3,200億115億85億+4.9%
2017-02-24FY————
2017-05-12実績3,129億116億89億+10.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。