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トップ/建設業/神田通信機

神田通信機1992建設業スタンダード

¥2,745
-6.0 (-0.22%)
時価総額 62億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+221.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.7%
営利35.2%
純利益54.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+78.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより -43.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +78.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均78.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より43.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.7%
2026.3●
20.1%(+1.5pt)
2025.3
21.7%(+3.0pt)
2024.3
19.1%

2Q 進捗率

過去中央値 40.4%
2026.3●
45.2%(+4.8pt)
2025.3
50.5%(+10.1pt)
2024.3
48.2%(+7.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.1%
2026.3●
65.7%(+2.6pt)
2025.3
75.7%(+12.6pt)
2024.3
76.0%(+12.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予67億→4億→4億→
2026.3期2025-11-10予67億→4億↑ (+27.0%)4億↑ (+18.6%)
2026.3期2025-08-08予67億—3億—3億—
2025.3期2025-05-12実72億↑ (+4.0%)6億↑ (+52.4%)4億↑ (+34.7%)
2025.3期2025-02-10予69億→4億→3億→
2025.3期2024-11-11予69億↑ (+7.8%)4億↑ (+7.9%)3億↑ (+14.3%)
2025.3期2024-08-09予64億—4億—3億—
2024.3期2024-05-13実72億↑ (+6.7%)7億↑ (+75.9%)5億↑ (+81.7%)
2024.3期2024-02-05予67億↑ (+14.5%)4億↑ (+64.0%)3億↑ (+66.7%)
2024.3期2023-11-06予59億→3億→2億→
2024.3期2023-08-07予59億—3億—2億—
2023.3期2023-05-10実60億↓ (-3.6%)5億↑ (+61.0%)4億↑ (+66.5%)
2023.3期2023-02-13予62億→3億→2億→
2023.3期2022-11-07予62億→3億→2億→
2023.3期2022-08-08予62億—3億—2億—
2022.3期2022-05-12実59億↓ (-0.9%)4億↑ (+85.0%)6億↑ (+333.1%)
2022.3期2022-02-07予60億→2億→1億→
2022.3期2021-11-08予60億→2億→1億→
2022.3期2021-08-10予60億—2億—1億—
2021.3期2021-05-28実65億→5億→3億↓ (-2.4%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q67億3億3億—
2025-11-102Q67億4億4億+18.6%
2026-02-093Q67億4億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q64億4億3億—
2024-11-112Q69億4億3億+14.3%
2025-02-103Q69億4億3億—
2025-05-12実績72億6億4億+53.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q59億3億2億—
2023-11-062Q59億3億2億—
2024-02-053Q67億4億3億+66.7%
2024-05-13実績72億7億5億+202.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q62億3億2億—
2022-11-072Q62億3億2億—
2023-02-133Q62億3億2億—
2023-05-10実績60億5億4億+66.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q60億2億1億—
2021-11-082Q60億2億1億—
2022-02-073Q60億2億1億—
2022-05-12実績59億4億6億+333.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q56億55百万60百万—
2020-11-092Q63億3億2億+233.3%
2021-02-083Q63億3億2億—
2021-05-12実績65億5億3億+465.0%
2021-05-28実績65億5億3億+451.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q65億2億1億—
2019-09-26FY————
2019-11-122Q65億2億1億—
2020-02-103Q65億2億1億—
2020-05-13実績59億2億2億+39.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q65億1億1億—
2018-11-122Q65億1億1億—
2019-02-133Q65億1億1億—
2019-04-19FY62億2億3億+180.0%
2019-05-14実績62億2億3億+190.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q63億2億2億—
2017-11-102Q63億2億2億—
2018-02-133Q63億2億2億—
2018-05-14実績59億2億2億-2.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q62億2億1億—
2016-11-142Q62億2億1億—
2017-02-133Q62億2億1億—
2017-05-15実績59億2億2億+16.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。