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トップ/建設業/日比谷総合設備

日比谷総合設備1982建設業プライム

¥3,105
+40.0 (+1.31%)
時価総額 1,337億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高43.4%
営利46.3%
純利益47.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
38.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+46.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.5倍
表面PERより -31.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +46.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.5倍(表面より31.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.0%
2026.3●
20.4%(+1.4pt)
2025.3
19.3%
2024.3
19.0%

2Q 進捗率

過去中央値 38.1%
2026.3●
43.4%(+5.3pt)
2025.3
41.4%(+3.3pt)
2024.3
38.8%

3Q 進捗率

過去中央値 63.5%
2026.3●
未発表
2025.3
62.4%(-1.1pt)
2024.3
63.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予943億↑ (+0.9%)94億↑ (+20.5%)73億↑ (+21.7%)
2026.3期2025-11-11予935億→78億→60億→
2026.3期2025-08-06予935億—78億—60億—
2025.3期2025-05-13実898億↑ (+0.1%)75億↑ (+0.8%)59億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-04-28予897億↓ (-1.4%)74億↑ (+25.4%)59億↑ (+28.3%)
2025.3期2025-02-13予910億→59億→46億→
2025.3期2024-11-14予910億→59億→46億→
2025.3期2024-08-08予910億—59億—46億—
2024.3期2024-05-14実838億↓ (-1.5%)57億↑ (+14.7%)48億↑ (+26.3%)
2024.3期2024-02-08予850億→50億→38億→
2024.3期2023-11-09予850億→50億→38億→
2024.3期2023-08-09予850億—50億—38億—
2023.3期2023-05-11実840億↑ (+0.1%)60億↑ (+0.9%)46億↑ (+1.0%)
2023.3期2023-04-28予839億↑ (+4.9%)59億↑ (+31.1%)46億↑ (+31.4%)
2023.3期2023-02-08予800億→45億→35億→
2023.3期2022-11-09予800億→45億→35億→
2023.3期2022-08-05予800億—45億—35億—
2022.3期2022-05-12実755億↓ (-2.0%)57億↑ (+13.2%)44億↑ (+9.3%)
2022.3期2022-02-03予770億→50億↑ (+11.1%)40億↑ (+14.3%)
2022.3期2021-11-05予770億→45億↑ (+12.5%)35億↑ (+16.7%)

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q935億78億60億—
2025-11-112Q935億78億60億—
2026-02-10FY943億94億73億+21.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q910億59億46億—
2024-11-142Q910億59億46億—
2025-02-133Q910億59億46億—
2025-04-28FY897億74億59億+28.3%
2025-05-13実績898億75億59億+28.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q850億50億38億—
2023-11-092Q850億50億38億—
2024-02-083Q850億50億38億—
2024-05-14実績838億57億48億+26.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q800億45億35億—
2022-11-092Q800億45億35億—
2023-02-083Q800億45億35億—
2023-04-28FY839億59億46億+31.4%
2023-05-11実績840億60億46億+32.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q770億40億30億—
2021-11-05FY770億45億35億+16.7%
2022-02-033Q770億50億40億+14.3%
2022-05-12実績755億57億44億+45.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q680億20億15億—
2020-11-062Q740億30億20億+33.3%
2021-02-043Q740億30億20億—
2021-04-28FY731億40億31億+54.0%
2021-05-12実績731億40億31億+105.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q750億40億30億—
2019-11-062Q750億40億30億—
2020-02-053Q750億40億36億+20.0%
2020-05-22実績759億37億35億+17.9%
2020-06-12実績759億37億35億+17.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q750億40億30億—
2018-11-062Q730億32億30億—
2019-02-053Q730億32億30億—
2019-04-26FY700億20億27億-10.0%
2019-05-10実績700億20億27億-9.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-28FY750億40億73億—
2017-08-081Q750億40億73億—
2017-11-072Q750億40億73億—
2018-02-063Q750億40億73億—
2018-04-27FY668億31億72億-1.4%
2018-05-10実績668億32億73億-0.4%
2018-06-14実績668億32億73億-0.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q750億30億25億—
2016-11-08FY750億40億30億+20.0%
2017-02-073Q750億40億30億—
2017-04-28FY780億56億51億+70.0%
2017-05-12実績784億56億52億+108.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。