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トップ/建設業/協和日成

協和日成1981建設業スタンダード

¥1,401
-17.0 (-1.20%)
時価総額 141億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.8%
営利59.3%
純利益65.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -13.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より13.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.2%
2026.3●
22.3%(+3.1pt)
2025.3
19.8%
2024.3●
19.0%

2Q 進捗率

過去中央値 44.2%
2026.3●
49.3%(+5.1pt)
2025.3
43.3%
2024.3●
43.9%

3Q 進捗率

過去中央値 67.0%
2026.3●
73.5%(+6.5pt)
2025.3
66.7%
2024.3●
69.8%(+2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予381億→14億→11億→
2026.3期2025-11-06予381億→14億→11億→
2026.3期2025-08-07予381億—14億—11億—
2025.3期2025-05-12実374億↓ (-1.7%)15億↑ (+9.9%)11億↑ (+3.9%)
2025.3期2025-02-06予381億→14億→11億→
2025.3期2024-11-07予381億→14億→11億→
2025.3期2024-08-08予381億—14億—11億—
2024.3期2024-02-08予355億→11億→9億→
2024.3期2023-11-09予355億→11億→9億→
2024.3期2023-08-10予355億—11億—9億—
2023.3期2023-05-15実345億↓ (-0.3%)11億↑ (+0.1%)9億↑ (+1.4%)
2023.3期2023-02-09予346億→11億→9億→
2023.3期2022-11-10予346億→11億→9億→
2023.3期2022-08-09予346億—11億—9億—
2022.3期2022-05-16実342億↓ (-1.2%)13億↑ (+10.4%)11億↑ (+21.1%)
2022.3期2022-02-10予347億→11億→9億→
2022.3期2021-11-11予347億→11億→9億→
2022.3期2021-08-05予347億—11億—9億—
2021.3期2021-05-17実345億↓ (-0.6%)14億↑ (+43.6%)17億↑ (+26.0%)
2021.3期2021-02-10予347億→10億→14億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q381億14億11億—
2025-11-062Q381億14億11億—
2026-02-123Q381億14億11億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q381億14億11億—
2024-11-072Q381億14億11億—
2025-02-063Q381億14億11億—
2025-05-12実績374億15億11億+3.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q355億11億9億—
2023-11-092Q355億11億9億—
2024-02-083Q355億11億9億—
2024-05-13FY————

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q346億11億9億—
2022-11-102Q346億11億9億—
2023-02-093Q346億11億9億—
2023-03-09FY————
2023-05-15実績345億11億9億+1.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q347億11億9億—
2021-11-112Q347億11億9億—
2022-02-103Q347億11億9億—
2022-04-22FY————
2022-05-16実績342億13億11億+21.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q347億10億14億—
2020-11-122Q347億10億14億—
2021-02-103Q347億10億14億—
2021-04-23FY————
2021-05-17実績345億14億17億+26.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q342億10億7億—
2019-11-082Q342億10億7億—
2020-02-063Q342億10億7億—
2020-05-14実績349億12億9億+24.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q344億10億7億—
2018-11-082Q344億10億7億—
2019-02-073Q344億10億7億—
2019-05-15実績344億10億7億+5.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q351億12億9億—
2017-11-092Q351億12億9億—
2018-02-083Q351億12億9億—
2018-04-20FY————
2018-05-18実績340億9億9億+5.4%
2018-05-21実績340億9億9億+5.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q358億14億9億—
2016-11-092Q358億14億9億—
2017-02-083Q358億14億9億—
2017-05-12実績344億13億11億+18.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。